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| ニューヨーク・セントラル・パーク動物園の人気者たちが、動物園を抜け出した! 辿りついた先は、生まれて初めて体験する大自然。未知の世界に突然放りこまれた4頭はどうなってしまうのか!? そしてこの自然界で見つけた何よりも大切なものとは? 『シュレック』『シャーク・テイル』のドリームワークスが贈る最新作は、都会生まれの仲良し4頭組を主人公にした大冒険『マダガスカル』。愛嬌たっぷりの動物たちが愉快な本作、日米ともに豪華なボイス・キャストも話題だ。 |
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「cinemacafe.net」では吹き替え版でキリンのメルマンの声を担当する岡田義徳さんに独占インタビュー。吹き替え初挑戦の彼に本作の魅力を語ってもらった。
「いちばん最初にこの吹き替えの仕事が来たときは、やっと来たかって感じでしたね」という岡田さんは、小さい頃からアニメが大好きで、吹き替えはずっとやってみたかったそうだ。『木更津キャッツアイ』などの個性的なキャラクターで幅広い演技を見せてくれている彼だが、アニメの吹き替えは意外にも初めて。
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彼の役は気弱でサプリメントがないと不安な超都会派キリン、メルマンだが、比べると性格がマイペースなところは自分と似ていると言う。「人が話していても、自分がやりたいこと考えていたりするタイプなので、間を外すってこともあるんですよ。そういうところが共感できる部分です。ひとつのことに答えを出すまで考えるタイプなので、そこは似ているかもしれないですね」
さらに自分を動物に例えるとしたら、「容姿的にはちっちゃい猿」と即答。「キツネザルではないですね。どっちかというと動物園にいるオラウータンとか。確実にNYの動物園にはいない、日本猿系ですけどね」と笑いながら話し、「性格的には…自分を動物にたとえたことがあまりないですが、とっても凶暴な羊じゃないですかね。性格がものすごく頑固なんですよ」と付け加えた。 |
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さて、大冒険が繰り広げられる『マダガスカル』だが、そのメインテーマ「友情」について「やっぱり仲間は大切だっていうのは改めて思いましたね」「彼らは動物園の仲間で、何かしら支えあっているじゃないですか。それは普通の人も同じ。友達はいざという時に支えになるので、多かろうが少なかろうが、そういう人がいるだけで幸せだなって思います」と語ってくれた。
冒険あり、笑いあり、感動ありで夏休みにぴったりの本作は、子どものみならず、大人でも十二分に楽しめるエンタテインメント作品だ。ちなみに岡田さん自身の夏休みのご予定を聞いてみると?「マダガスカル島にでも行ってこようかな〜って(笑)。遠い? 結構遠いか…。では動物園辺りに。実は動物園があまり好きじゃないんです。オリが好きじゃないから。これをきっかけに未体験のサファリパークに行ってみます」とのことでした。 |
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『マダガスカル』では動物園の人気ものたちが大脱走! では実際彼らはどれくらいの速さで逃げることが出来るのでしょうか?
一般的にライオンは平均時速80km、シマウマは65km、そしてキリンは50kmもの速さで走れると言われています。いちばんの驚きはカバ。見た目からは想像できませんが実は意外に速く、あの巨体を揺らしながら平均時速はなんとキリンと同じ50km! でもさすがに長距離は苦手のようです。
(参考:王子動物園) |
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『マダガスカル』
監督:エリック・ダーネル、トム・マクグラス
声の出演:ベン・スティラー、クリス・ロックほか
配給:アスミック・エース
劇場情報:8月13日(土)より渋谷東急ほか全国松竹・東急系にて公開 |
ニューヨークの動物園で優雅な生活を謳歌するライオンのアレックス、シマウマのマーティ、キリンのメルマン、カバのグロリアは仲良し4頭組。ところがある日、マーティがテロリストのペンギンズと動物園を脱走してしまう。仲間を取り戻そうと後を追うアレックスたちだったが、人間に捕らえられて乗せられた船はペンギンズに乗っ取られ、ついに4頭はマダガスカル島へと流れ着いてしまう…。
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