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November 21, 2004
4日目(1食目…のべ10食目)
sushi1121_1.jpg今日も天気がいい。「茶月」の「旬の寿司」というものを購入して和田掘公園にやってきた。この「茶月」という店なのだが、春陽堂という京都の会社が経営していて、「茶月」以外にも「神田一番寿司」なども経営している。もっと調べて行くと元々は喫茶店や洋菓子販売をしていた会社らしい。公園のベンチに座って、インターネットで調べながら、寿司のふたを開けた。

そこで、いつものように迷ってしまったのである。こういったパックの寿司を食べるとき、皆さんは醤油をどのように使っているのだろうか。そのまま、寿司に一気にかけているだろうか? それとも寿司を食べる度に一つづつかけているだろうか? それとも僕のように裏蓋を醤油皿かわりにして、食べる時に寿司につけては口に放り込むだろうか?

しかし、どれも問題点は残るわけである。一気にかける場合、最後に食べる頃には、何となく漬けっぽくなっていて、ともすれば、あふれて下にたまった醤油を米が吸い取ってしまうのである。かと言って、食べながら、一つづつにかけながら放り込むと、そのたびにキレの悪い醤油が手について、そのたびになめなくてはいけないし、そもそも面倒である。じゃ、僕のやり方がいいのかというとそうでもない。醤油をぶちまけると、裏蓋は、はてしもなく広いので水たまりのごとく広がっていく。そうすると、醤油の厚みが薄くなり、食べる度にネタで醤油を拭き取る感じになってしまうのである。

元々、こういった寿司は公園のベンチで食べるものではないのかもしれない。家に持ち返って、皿に移し替えて、小皿を出して、いただくことが普通なのかもしれない。などと思いながら、今日も裏蓋に醤油をぶちまけるのであった。

体重:72.6kg
使ったお金:924円
残金&原稿料:179,533円

Posted by at 09:24 AM
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