友達から「このブログの表紙でイシコが着ている水色のパーカーってどこの?」と問い合わせがあった。これはスウェーデンのスキーメーカーSOSのトレーナーである。スウェーデンならではの水色が僕は大好きである。こんな色の寿司があったらと、やはり「我に返ると寿司がいる」になっている。どちらの状態が我に返っているのかは分からないが。
そんなSOSの会長、社長、副社長、取締役と自由が丘の「びっくり寿司」で食べる。それにしてもここのメンツは面白い。先日のブログにも書いたフリースキーの文化を持ち込んだ我妻会長を始め、来週から南極に旅立つ田村社長、理論派で、どんな状況でも、いつも笑顔を絶やさない佐藤副社長、元全日本のモーグルコーチの小林氏と「びっくり寿司」の名前通り、びっくりな山の話を聞きながら、寿司を食らう。
そのうち手巻きと簀巻きの論争になる。海苔がパリっとしている方がいいだの、湿っているのがいいだのと始まったわけである。僕はふとつぶやいた。「毎食、食べていれば、その選ぶ事の幸せを感じるようになりますよ」。かなり寿司がこたえてきているようである。山ごぼうの手巻きを食べ続けるイシコであった。
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