結局、なんだかんだと雑用をこなしていたら夜になってしまった。本当に要領の悪い子である。そして携帯の転送メールを見ていると結構、たまっているようである。寂しいのだが持ち帰り寿司で食べながら、メールを打つ事にした。
せめて美味しいバッテラをつまみながらメールを打とうと「八竹」に寄る。しかし、すでにバッテラは売り切れていた。残っているのは茶巾寿司のみ。茶巾寿司は反則だと言われかねないので、「八竹」を後にする。前回といい今回といい「八竹」とは相性が悪いのかもしれない。

「神田一番寿司」で買って帰ることにした。寿司生活4日目に食べた春陽堂の系列である。「茶月」も春陽堂である。関東のみの「神田一番寿司」は、どちらかといえば握りで勝負。茶月は、関東も関西もかなりの数があるお店で握りもあるが、チラシも勝負的な店である。何だかこんな事ばかりが詳しくなってきてしまっている。
というわけで身体の変化と共に頭にも寿司のデータが入り始めている。寿司生活も、これでちょうど折り返し地点である。今は、身体の変化よりも、これが終わると寿司以外の物が食べられなくなることの方が心配である。
使ったお金:730円
残金&原稿料:101,265円