
「渋谷PPP」の編集部今村氏と渋谷は「美登利寿司」で打ち合わせ。次の号で「ホワイトマンが出来るまで」に関する長いコラムを書くのである。今村氏的には小説風に仕上げて欲しいそうである。ホワイトマンが出来た事自体がフィクションみたいである。そのままの過程を書いていけば自然にフィクションのようになるのであろう。寿司をつまみながら書くとしよう。
それにしてもこの店はいつも並んでいる。店に入る頃には、打ち合わせもほぼ終わっていた。僕らはランチの超特選握りを頼んだ。量といい、味といい、これだけみんなが並ぶのも分かる。と言いたいところだが、今のイシコには、ありがたみが全くない。寿司が本当に辛くなってきているのである。
今村氏は映画雑誌「クランク」にも携わっている。『スーパーサイズ・ミー』が終わったら、この結果を持ってスパーロック監督に会いに行く企画やりましょうよ〜とお願いするが、「いいですね〜」であっさり流されてしまった。どこかの映画雑誌さん、イシコのご褒美に連れていってください。
使ったお金:2,100円
残金&原稿料:76,438円