
午前組の撮影が押している。午後組のち〜ムーンに箱寿司で押し寿司セットを買ってきてもらう。初日以来、ホワイトマンで食べている姿の2度目である。撮影の合間に押し寿司というのは結構、便利であることも分かった。
しかし、僕にとっては相変わらず嬉しくない食事なのだが、カメラマンアシスタントの田頭氏は、「記録カメラマンでついていきたいです〜」と言われる。2名でやったら楽なのかなぁと想像してみるが、寿司が食べる時間が、お互いに違い始めると余計、辛いかもしれない。
撮影に話を戻す。No.26,27リョウ、ショウはこの撮影の後、高校の説明会があるので何とか早く終わらせたい。撮影終わりで少し白のドーランが残ったまま、彼らはスタジオを後にした。白い顔で入学拒否とならないことだけは祈りたい。
使ったお金:850円
残金&原稿料:52,605円