 | 雑誌「re-quest/QJ」の撮影である。西荻窪の撮影所に向かう。スタジオで昨日、買っておいた福井の焼鯖寿司を朝食代わりに食べる。みんなはサンドイッチやおにぎりを食べている。サニーサイドアップの松本氏が、僕の焼鯖をみながら、 |
「加工してあるものしかダメになっているんじゃない?」と言った。そういえば彼女は、この企画が始まった頃、予言していたのである。
今回の撮影のテーマは「ネオ ジャパニズム」である。日本古来からある白塗り文化としてホワイトマン達が居る。「侍」魂を持った俳優No.3コープマン、日本独特の制服文化で生活を送るNo.26,27リョウ、ショウ、日本の音楽界に完全に定着したラッパーという存在としてNo.16アトムン、日本代表として世界に自分のカットを表現した経験を持つヘアアーティストNo.17シャーマン、日本の文化の一つアパレル業界からNo.32アッパー、雲の描き方にイシコは感動しているカメラマンNo.13ウサプリン、1000人以上の声を見てきたち〜ムーンの女性チームには、日本の女性だからこそ見える不思議な力が出せればと思う。それに加えて、ニューハーフに昔の日本女性を演じてもらい、ヤマンバギャルにも登場していただき、まさに日本発信のページが表現できそうである。
寿司ブログがどっかに行ってしまった。それぐらいアドレナリンが出ていたので、寿司の辛さもどこかに飛んで行ってしまったようである。
使ったお金:900円
残金&原稿料:53,455円