[cinemacafe.net BACKNUMBER] バックナンバー


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February 14, 2006
光陰矢の如し

当初はコラム形式で始まったこの連載ですが、途中から浜田編集長に「ブログで行って下さい!」と指示され、ブログって学研の付録?ってな馬鹿なことをいいつつ(ホントにブログそのものを知らなかったのは事実)、春秋巡りて約1年間のおつきあい、読者の皆様、ありがとうございました。
もっと映画や放送のお話しもしたかったのですが、情報制限などもあり十分ではなかったこと残念に思っております。また、わが宣伝部のメンバーも入れ代わり立ち代わりよくぞ、部長の尊厳をおかしてくれてありがとう(新しい部長にはお手柔らかにね)。チャレンジ精神だけは忘れずに、これからもパーフェクトチョイスを大いに盛り上げてください。

今、映画の楽しみ方のバリエーションが大きく広がっていると思います(筆頭は勿論、「おうちシネコン」パーフェクトチョイスだけどね)。それをうまく使いこなせば、自分の生活がもっといきいきとしたものになっていくことでしょう。だって、映画の中で別の人生を経験できるんだもの、素敵なことじゃないですか。

そんなことをあらためて考えながら、筆をおくことと致します(会社を辞める訳ではありませんので、歓声をあげている関係各位は勘違いしないように)。最後になりましたが、校正その他で私の雑文をサポートしてくれた編集部の皆様、大変お世話になり、ありがとうございました。光陰矢の如し、あっという間の一年でした!

追記
因みに、自分の帰宅間際に「すいませーん、一応渡しておきます新営業部長ぉー」とバレンタインの義理チョコをくれた営業部マドンナこと野内さん、なんで中身が「豆源」のわさび味お豆なの?うーむ、うちの営業部は宣伝部よりもファンキーな集団なのか知らん(とても不安)。

「こちとら仕事じゃ!」 おわり

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February 08, 2006
アキバは萌えているか?

4月からいよいよ、パーフェクトチョイス10周年記念キャンペーンがスタートします! 半年にわたり、毎月映画のいちジャンルに注目して、賑やかかつ、視聴者大還元セールスを行います!(例えば、100円でPPVしちゃうとか…半額どころではありません!)4月の注目ジャンルは「アキバ系」です(そんなジャンルはないはずであるが、4月だけ特別コジツケ…ということは、あの新作話題作が100円で登場するのか!?)

更に、パーフェクトチョイス10周年キャンペーンと4月の注目ジャンルを大々的にフィーチャーする情報発信無料番組を開設します!(多分)秋葉原の(どこかの)特設スタジオから、お送りしますよー。プロデューサーは、初抜擢の吉澤くん。大事な第一戦先発ピッチャーなんだから、ピシっと頼みますよー(後の登板予定はかなり、やばいんだから)。ちなみに番組のMCはアニメソングで定評があり、今は独自のJ-ROCKの世界を構築しつつある、あの人の予定です! 番組オリジナルテーマソングも製作予定なので、4月をお楽しみに!(オタクの方でなくても、大丈夫ですから、見てくださいね)

とここまでが、私の宣伝部としての最後のお仕事でした。かなりファンキーな「パーフェクトチョイスゾーン(ワールド)」の筈なんで、チャンネルあわせて下さいね、よろしくメカドッグ。

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Posted by Hisanori Hachino at 09:20 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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February 07, 2006
映画が好き

私が小さな頃はまだまだ日本は、少なくとも大阪の下町は貧乏でした(昭和47、8年頃かな)。我が家が貧乏なだけだったかもしれませんが、子供心に「コーラ」を腹いっぱい飲みたい、とか考えておりましたな。うちのお袋は、いわずと知れた世界最強の生き物である「大阪のオバチャン」なわけですが、勤めから帰ってきて、夜にはまた親戚のお店を手伝って、と朝から晩までよく働いておりました。かつ、すごくこわい! 悪さをすると、往復ビンタの嵐でありました。そんな『アルマゲドン』の彗星のようなお袋が、テレビ(地上波にきまっていますが)を見てはよく、泣いておりました。こんなに強いお袋を泣かすものは何なんだろう、といつも不思議に思っておりましたが、それが映画だったんですね。

お正月と夏休みは必ず、映画館に連れていってくれました(本当は自分が観たいだけのはず)。そこで初めて、アメリカ人は日本語ではない言葉を話すのだ、ということを知ったりしたわけですが、子供に字幕ものを見せる、というのも一種の教育方針だったのか知らん(本当は自分が観たいだけのような気もするが)。初めて映画で泣いたのは、三浦友和と山口百恵の『ああ、絶唱』だったりするのですが、劇場だけでなくテレビでも映画をよく見るようになったわけですね。ちなみに今までで泣いた映画は、『203高地』『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』『昭和残侠伝』『アンタッチャブル』『ビューティフル・マインド』です(ちょっと変?)。

あれから30年!…紆余曲折ありましたが、まぁお蔭様で、映画を取り扱う会社で働いております。「世界最強、大阪のオバチャン」の心をもふるわすモノ──これが、映画を好きになった原点のような気がする今日この頃であります。

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February 06, 2006
さようなら!? 宣伝部長

思わず半月ぶりです、すいません。人の運命はわかりません、この半月に色々と環境の変化がありました。

その1:渋谷に引っ越しました。お取引先の方(および、私と遊んでくれるさして、仕事とは関係のない方々)へ、業務連絡です。お訪ねの際は、オフィスに来ず、一階の珈琲館においで下さい。その方が、つかまりやすいです。
その2:人事異動がありました。唐突ですが、私は営業部へ異動することとなりました。「こんな感じの○○の土曜日〜」などと会社でまったりしている場合ではありません。
その3:宣伝部緊急会議を召集しました。「部長が代わるよ〜ん」とおちゃらけて発表すると、基本的にノーリアクションの寒い会議となりました。
その4:営業部はこわいよぉ、としくしくしていると、営業部課長の山崎くんに「特に期待はしていません」と言われた。
その5:宣伝部新任予定の山本部長と引継ぎの打合せをした際に、「もっとも心配なのがブログです」と答えると、理知的な顔にメガネを光らせて、「なんですか?ブログって。どれくらいの費用対効果がでているのですか? プッシュ型アフィリエイトの仕掛けとかですか?」と難しい話をされたので、次にまわすことにした。
ラスト:こんな時こそ映画だ!と、『ドッジボール』を2回見る。

というわけで、突然ですが読者の皆さん、私議ハチノ、人事異動で営業部へ配属となりました(営業部長とあいなります)。多分、ブログを書くのも今週いっぱいぐらいになると思います。今から思えば、あんなこと、こんなこと、書ききれていないことばかりですが、最後までどうか、つきあってくださいませ(今週は毎日書けよな、ハチノ)。とひとりつっこみを入れつつ、事務所移転の初日は暮れていくのであった。

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Posted by Hisanori Hachino at 08:06 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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