当初はコラム形式で始まったこの連載ですが、途中から浜田編集長に「ブログで行って下さい!」と指示され、ブログって学研の付録?ってな馬鹿なことをいいつつ(ホントにブログそのものを知らなかったのは事実)、春秋巡りて約1年間のおつきあい、読者の皆様、ありがとうございました。
もっと映画や放送のお話しもしたかったのですが、情報制限などもあり十分ではなかったこと残念に思っております。また、わが宣伝部のメンバーも入れ代わり立ち代わりよくぞ、部長の尊厳をおかしてくれてありがとう(新しい部長にはお手柔らかにね)。チャレンジ精神だけは忘れずに、これからもパーフェクトチョイスを大いに盛り上げてください。
今、映画の楽しみ方のバリエーションが大きく広がっていると思います(筆頭は勿論、「おうちシネコン」パーフェクトチョイスだけどね)。それをうまく使いこなせば、自分の生活がもっといきいきとしたものになっていくことでしょう。だって、映画の中で別の人生を経験できるんだもの、素敵なことじゃないですか。
そんなことをあらためて考えながら、筆をおくことと致します(会社を辞める訳ではありませんので、歓声をあげている関係各位は勘違いしないように)。最後になりましたが、校正その他で私の雑文をサポートしてくれた編集部の皆様、大変お世話になり、ありがとうございました。光陰矢の如し、あっという間の一年でした!
追記
因みに、自分の帰宅間際に「すいませーん、一応渡しておきます新営業部長ぉー」とバレンタインの義理チョコをくれた営業部マドンナこと野内さん、なんで中身が「豆源」のわさび味お豆なの?うーむ、うちの営業部は宣伝部よりもファンキーな集団なのか知らん(とても不安)。
「こちとら仕事じゃ!」 おわり