


1997年11月14日、編集長・浜田寿人により映画情報メールマガジン(当時は「CINEMA DE CINEMA(シネシネ)」)としてスタート。当初の読者数は140名。マニマ向けの情報がほとんどの中、映画をより深く楽しみたい、という一般読者から支持を集め、手作り感あふれるメルマガから急成長。1998年12月にWEBサイトがオープンし、2002年1月にはインプレスが運営する映画情報サイト「MOVIE Watch」と統合、読者数約18万人という国内最大の映画情報メディアが誕生しました。
『タイタニック』の大ヒットでレオ様人気も急上昇。織田裕二の名台詞が誕生したのもこの年… Go to 1998»
『スター・ウォーズ』『マトリックス』をはじめとしたSFアクションが大盛り上がり!… Go to 1999»
トム・クルーズ、ラッセル・クロウがスクリーンで体を張って大活躍。その影で涙の感動作も…Go to 2000»
宮崎駿アニメが海外で大絶賛! 洋画では当時12歳のハリー・ポッター少年が登場… Go to 2001»

インターネット技術の発展とともに、読者がより使いやすく、デザイン性も高いWEBサイトとしてリニューアル。もちろん内容も従来の映画情報に加え、映画の枠を超えた情報を満載してお届け。特に“独自の視点”で編集部オススメの一作を毎月特集したFEATUREは大好評! 2002年12月6日配信の記念すべき新創刊記念号ではレオナルド・ディカプリオ来日をレポートしました。

「指輪物語」の冒険がスタート。『スパイダーマン』『オーシャンズ11』など人気シリーズ第1弾も… Go to 2002»
トム・クルーズの『ラスト サムライ』で渡辺謙がハリウッドへ。『キル・ビル』も流行に… Go to 2003»

「映画好きはいい人だ」をテーマに、“作っている人の顔が見える”映画サイトを目指して再びリニューアル。そしてリニューアルを機に“セレブが書くブログ=セレブログ”がスタート。今でも映画業界人ブログとして形を変えて続いているこの人気コンテンツは、まだ世間でブログが駆け出しの頃、いち早く取り入れたメディアとして注目を集めました。動画コンテンツ、独占試写会などコンテンツも大幅に拡大!
“セカチュー”と“いま会い”が涙の大ヒットを記録し、邦画人気がこの年から急上昇… Go to 2004»
ヒットは『ALWAYS』『電車男』などの邦画と『私の頭の中の消しゴム』などの韓流で二分… Go to 2005»

創刊以来最大規模で3度目のリニューアル! 「REAL-TIME ENTERTAINMENT MEDIA」という名の通り、取材レポートからハリウッド・ゴシップ、来日情報まで旬な話題を内容・量ともにスケールアップ。さらにランキング情報、ブログ話題度「シネマカフェ BLOG BUZZ トップ100」、待望の映画館上映検索や作品・人物検索も加わり、欲しい情報が一サイトですべて手に入る映画サイトとして進化し続けています。
イーストウッド監督が太平洋戦争に挑み日米で注目。あの大ベストセラーの映画化も話題に… Go to 2006»

みなさまのおかげで迎えることが出来た10周年。20年、30年と続く映画メディアを目指してこれからも新しいコンテンツや、シネマカフェならではの企画を展開していきますのでどうぞご期待ください! これからもシネマカフェをどうぞ宜しくお願いいたします。
『バベル』で日本人女優が見事アカデミー賞にノミネート! 大人気『パイレーツ』シリーズも遂に完結… Go to 2007»
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