1999年『マトリックス』の映像革新に世界が驚愕!その時シネマカフェは…

第1回Eメールマガジン大賞受賞!
「cinemacafe.net」のメールマガジン(当時は「CINEMA DE CINEMA(シネシネ)」)が「第1回Eメールマガジン大賞」のグランプリを約1,000誌の中から見事受賞。新作映画レビューやDVD紹介が人気を集めていた。
  1. 『スター・ウォーズ』の衝撃、再び

    『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』

    1977年に公開された第1作から22年の歳月を経て、『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』が公開! 『スター・ウォーズ』のキャラクターを身に纏ったコスプレたちで劇場は大いに賑わった。

  2. 傷だらけでもいい男、ブラピ

    『ファイト・クラブ』

    『ファイト・クラブ』でマッチョな姿を披露したブラッド・ピット。役作りのためになんと抜歯もしたとか。共演はエドワード・ノートン、ヘレナ・ボナム・カーター。
    (20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント)

  3. キアヌのそりポーズが大流行!

    ラリー&アンディのウォシャウスキー兄弟の才能が世間に知れ渡ったSFアクション『マトリックス』。弾丸をかわすキアヌ・リーヴスのそりポーズが話題に。キアヌ・リーヴス、キャリー=アン・モス、ローレンス・フィッシュバーンをはじめ総勢8名のキャスト&スタッフがプロモーションで来日した。

    『マトリックス』
  4. 天才子役、ハーレイ・ジョエル・オスメント現る!

    『シックス・センス』

    ラストの種明かしが話題になった異色のサスペンス・ホラー『シックス・センス』。インド出身の新鋭M・ナイト・シャマラン監督と共にハーレイ・ジョエル・オスメントが天才子役として注目された。

  5. グウィネス、『恋におちたシェイクスピア』で快挙!

    シェイクスピアの秘められた恋物語を劇中劇と絡めて描いたラブロマンス『恋におちたシェイクスピア』。ジョセフ・ファインズ、グウィネス・パルトロー、ジュディ・デンチ、ジェフリー・ラッシュという名優の共演も話題に。アカデミー賞作品賞、主演女優賞、助演女優賞、オリジナル脚本賞、美術&装置賞、衣裳デザイン賞を受賞。

  6. テレンス・マリック復帰作『シン・レッド・ライン』

    『天国の日々』(1978)以降、映画界から遠ざかっていた伝説的存在のテレンス・マリックが20年ぶりにメガホンを取った作品『シン・レッド・ライン』。ベルリン映画祭金熊賞(グランプリ)を受賞。

  7. キューブリックの遺作でトム&ニコール共演

    巨匠スタンリー・キューブリックが『フルメタル・ジャケット』(1988)以来、実に12年ぶりに監督した『アイズ ワイド シャット』。しかし公開を待たずに死去。元夫婦のトム・クルーズとニコール・キッドマンの共演も話題に。ニコール・キッドマンがプロモーションで来日した。

  8. 意外に大ヒット! 『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』

    ブレンダン・フレイザー、レイチェル・ワイズ共演のアクション・アドベンチャー『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』。続編『ハムナプトラ2/黄金のピラミッド』、スピンオフ作品『スコーピオン・キング』も製作された。プロモーションで主演のブレンダン・フレイザーが来日。

  9. 日本中を涙で包み込んだ『鉄道員(ぽっぽや)』

    『鉄道員(ぽっぽや)』

    浅田次郎の代表作「鉄道員」を降旗康男監督が高倉健を主役に迎え映画化した『鉄道員(ぽっぽや)』。日本アカデミー賞の最優秀作品賞、最優秀主演男優賞など5部門を受賞。(東映ビデオ)

  10. 『永遠と一日』がパルム・ドール受賞

    ギリシャの巨匠テオ・アンゲロプロスが『シテール島への船出』『こうのとり、たちずさんで』『ユリシーズの瞳』からなる国境三部作に続いて描いた映像叙情詩『永遠と一日』。カンヌ映画祭パルム・ドール(大賞)を受賞。

(text:Rie Shintani)

1999年話題の映画

(興行成績:日本映画製作者連盟調べ)

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タイムトラベル
  • 1998年にGO

    『タイタニック』歴史的大ヒット!

  • 1999年にGO

    『マトリックス』の映像革新に世界が驚愕!

  • 2000年にGO

    『M:I−2』をはじめハリウッド大作が目白押し!

  • 2001年にGO

    『千と千尋の神隠し』の圧倒的勝利!

  • 2002年にGO

    『ロード・オブ・ザ・リング』などシリーズもの第1弾が続々公開!

  • 2003年にGO

    サムライスピリットが世界へ!

  • 2004年にGO

    “泣かせ”のラブストーリーが日本中を熱くした

  • 2005年にGO

    ハリウッド大作よりも日本映画が熱かった!

  • 2006年にGO

    「硫黄島2部作」イーストウッドの挑戦

  • 2007年にGO

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