

ベルリン国際映画祭でアニメーションとして史上初の金熊賞を受賞。『もののけ姫』が持つ日本の歴代興行記録を抜いて第1位(300億円)という成績を収めた。
(ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント)
『ハリー・ポッター』シリーズの第1作目『ハリー・ポッターと賢者の石』の公開で、ハリー演じるダニエル・ラドクリフの人気が沸騰! 2002年の興行成績1位(203億円)を樹立。
(ワーナー・ホーム・ビデオ)
『ブリジット・ジョーンズの日記』が公開され、“30代独身・ダイエットに苦戦・恋愛ベタ”という主人公のブリジットに多くの女性が共感。体重を10キロも増やして役に挑んだレニー・ゼルウィガーの役者魂も絶賛。
パリを舞台にしたキッチュ『アメリ』がミニシアターから大ヒット。担当者は同監督が得意としていたエログロ系映画と勘違いして買い付けて来たところ、予想外のヒットを飛ばしてしまった、というエピソードは有名。
一つのラブストーリーを女と男それぞれの視点から、人気作家・江國香織と辻仁成が書いたことで話題を呼んだ小説「冷静と情熱のあいだ」が映画化。主演は竹野内豊とケリー・チャン。エンヤが歌ったテーマ曲はその後結婚式ソングの定番に。
シンクロナイズドスイミングに懸ける男子高校生たちの奮闘と友情を描いた青春コメディ『ウォーターボーイズ』。日本アカデミー賞では優秀作品賞、優秀主演男優賞・新人俳優賞(妻夫木聡)、優秀脚本賞・優秀監督賞(矢口史靖)を受賞。

『トゥームレイダー』のプロモーションでアンジェリーナ・ジョリーが来日。女性冒険家ララ・クラフトが冒険を繰り広げるアクションアドベンチャーゲームの映画化。実父ジョン・ヴォイトとの共演も話題に。
トニー・レオン、マギー・チャン共演の大人のラブストーリー『花様年華』。監督・製作・脚本はウォン・カーウァイ、撮影はクリストファー・ドイル。カンヌ国際映画祭主演男優賞をはじめ多くの賞に輝いた。
カンヌ映画祭で大きな感動を巻き起こし、東京国際映画祭特別招待公式参加作品として上映された『リトル・ダンサー』。世界的トップダンサー、アダム・クーパーの特別出演も話題に。
(角川ヘラルド・ピクチャーズ)
『アルマゲドン』に続け、と注目された『パール・ハーバー』。監督のマイケル・ベイ、プロデューサーのジェリー・ブラッカイマー、主演のベン・アフレックが来日。
(text:Rie Shintani)

ラッセル・クロウが主演男優賞を受賞。
アカデミー賞長編アニメ賞に輝き、国内の興行成績歴代トップ。
キューブリックが遺した企画を継いでスピルバーグが映画化。
(興行成績:日本映画製作者連盟調べ)
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