

J・R・R・トールキンの大ベストセラー小説をピーター・ジャクソンが『ロード・オブ・ザ・リング』として映画化。2002年には3部作の第1部が公開。アカデミー賞撮影賞、作曲賞、メイクアップ賞、視覚効果賞ほか多数受賞。
『トイ・ストーリー』、『バグズ・ライフ』に続いてディズニー&ピクサーが再びタッグを組んだファンタジー・アニメ。2001年のアカデミー賞では主題歌賞を受賞。
(ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント)
マーティン・スコセッシ監督が構想に30年かけた映画『ギャング・オブ・ニューヨーク』が公開。プロモーションで監督とレオ様が揃って来日。アカデミー賞では10部門にノミネートされたがいずれも受賞は逃した。
『スパイダーマン』シリーズでトビー・マグワイアの人気は一気に上昇。映画化不可能と言われていたが、CGの技術の進歩によりサム・ライミ監督が映画化。
『バベル』ですっかり有名になったアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥの監督デビュー作。ガエル・ガルシア・ベルナルも本作でデビュー。カンヌ国際映画祭批評家週間グランプリ、東京国際映画祭グランプリ、監督賞など多数受賞。香港電影金像奨で作品賞ほか7部門受賞。
『チョコレート』に主演したハル・ベリーが74年の歴史で初めて、黒人としてアカデミー賞最優秀主演女優賞受賞。ベルリン国際映画祭銀熊賞、最優秀主演女優賞にも輝いた。

『オーシャンと十一人の仲間』をジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、ジュリア・ロバーツ、マット・デイモン、アンディ・ガルシアという豪華キャストでリメイク。監督はスティーヴン・ソダーバーグ。
(ワーナー・ホーム・ビデオ)
山田洋次監督が初めて挑んだ本格時代劇。日本アカデミー賞では助演女優賞を除く全ての部門で最優秀賞を獲得。アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされるなど海外でも高い評価を受けた。
ショーン・ペン、ミシェル・ファイファー、ダコタ・ファニングという演技派揃いで話題を集めた『アイ・アム・サム』。ビートルズの曲を豪華アーティストたちがカバーし、サントラも話題に。(松竹)
アカデミー賞作品賞、監督賞、助演女優賞、脚色賞、ゴールデン・グローブ賞最優秀作品賞、最優秀主演男優賞、最優秀助演男優賞、最優秀脚本賞に輝いた『ビューティフル・マインド』のプロモーションでラッセル・クロウが来日。
(text:Rie Shintani)

作品賞、監督賞(ロン・ハワード)はじめ4部門を受賞。
『耳をすませば』の作者・柊あおいによる漫画を映像化したジブリアニメ作品。
興収200億円を突破、国内の興行成績NO.3を記録した、大ヒットシリーズ第1弾。
(興行成績:日本映画製作者連盟調べ)
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