

大ヒットを記録した『ラスト サムライ』のプロモーションで、トム・クルーズはなんと3度も来日! 気合いの入れ方が違った。渡辺謙や真田広之など、日本の俳優が海外に進出する契機を作った。
レニー・ゼルウィガー、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、リチャード・ギア共演のミュージカル映画。アカデミー賞とゴールデン・グローブ賞の作品賞をダブル受賞した。
(ハピネット)
クエンティン・タランティーノ監督、ユマ・サーマン主演のバイオレンス映画。日本が舞台ということで、ルーシー・リューの「ヤッチマイナァ!」という片言の日本語台詞が話題になった。
『イルマーレ』のチョン・ジヒョン、『ハレルヤ』のチャ・テヒョン共演のラブコメディ『猟奇的な彼女』は、インターネット小説から生まれた映画として注目を集めた。チョン・ジヒョン、チャ・テヒョンが揃って来日。
『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』でジャック・スパロウを演じたジョニー・デップは、この役でアウトローなイメージから脱却。シリーズをヒットへと導いた。
アメリカの銃社会の実状に迫ったドキュメンタリー『ボウリング・フォー・コロンバイン』が全世界で話題に。アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞、カンヌ国際映画祭55周年記念特別賞を受賞した。
『マトリックス リローデッド』、『マトリックス レボリューションズ』が6月と11月に公開されたほか、『チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル』、『ターミネーター3』、『トゥームレイダー2』など人気シリーズの続編が多数公開された。
カンヌ国際映画祭パルムドール、アカデミー賞最優秀監督賞など多くの賞に輝いた感動作。主役のエイドリアン・ブロディが史上最年少でアカデミー主演男優賞を受賞し、またアメリカ人俳優として初めてセザール賞を受賞したことが話題に。
警察とマフィア、それぞれのスパイとして敵側に潜入する男たちを描いた香港のサスペンス・ドラマ。プロモーションでアンディ・ラウ、トニー・レオン、エディソン・チャン、ケリー・チャンが来日。シリーズとしては3作が製作され、2006年に『ディパーテッド』としてハリウッドでリメイクされた。
ヒップホップ・アーティストのエミネムが主演・音楽に挑んだ青春映画。主題歌「ルーズ・ユアセルフ」も大ヒット。アカデミー賞最優秀主題歌賞を受賞した。
(text:Rie Shintani)

圧巻のミュージカルシーンを見せるキャサリン・ゼタ=ジョーンズが助演女優賞を受賞。
前作から5年、またもや実写邦画における最高動員数を更新。
前年に引き続き、シリーズ人気を不動のものにした。
(興行成績:日本映画製作者連盟調べ)
Ads by Overture