2007年菊地凛子ら日本の映画人、世界の舞台へ!その時シネマカフェは…

新レーベル、シネマカフェフィルムズ設立!
映画の製作投資・配給を手がける新レーベル・シネマカフェフィルムズを設立。岩波ホールでロングランヒットを記録した『約束の旅路』をはじめ、『カンバセーションズ』、『スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー』、『Candy キャンディ』、『黒帯』を公開。
  1. 菊地凛子『バベル』で世界へ!

    『硫黄島からの手紙』

    カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で上映され、監督賞を受賞。菊地凛子が米映画批評会議賞新人女優賞を受賞。日本ではブラッド・ピットよりも菊地凛子の話題が大きく取り上げられた。

  2. 大人気! 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』

    『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』

    リリー・フランキーの長編小説「東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜」がスペシャルドラマ、劇場映画、連続TVドラマと次々と映像化された。オダギリジョーと樹木希林の共演も話題に。(VAP independent(VAP)(D))

  3. 『パイレーツ』最終章、武道館でアジア・プレミア

    シリーズ3作目を引っさげて、主演のジョニー・デップ、オーランド・ブルームら御一行が来日。日本武道館で豪華なアジア・プレミアが開催された。

    ジョニー・デップ、オーランド・ブルームら御一行が来日
  4. ばんざい! 3人の日本人監督ヴェネチアへ

    北野武監督

    青山真治監督の『サッド ヴァケイション』がオリゾンティ部門に、三池崇史監督『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』がコンペティション部門に、北野武監督『監督・ばんざい!』が招待作品部門に出品された。

  5. 地球温暖化を止めろ! 『不都合な真実』

    アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞・歌曲賞を受賞。環境問題の啓蒙に貢献したとしてゴア氏へノーベル平和賞の授与が決定。77館という小規模の公開で封切られたが、結果600館まで拡大し、アメリカのドキュメンタリー史上、記録的大ヒットとなった。

  6. 『殯の森』カンヌグランプリに輝く!

    河瀬直美監督の『殯の森』がカンヌ国際映画祭コンペティション部門でグランプリに輝いた。また、松本人志初監督作品『大日本人』が監督週間部門に正式招待され注目を集めた。

  7. 演技派・ディカプリオ確立! 『ディパーテッド』&『ブラッド・ダイヤモンド』

    ディカプリオ

    香港映画『インファナル・アフェア』のリメイク『ディパーテッド』がアカデミー賞作品賞受賞(外国映画のリメイク作品としては史上初)。また、アカデミー賞は主演男優をはじめ5部門、ゴールデン・グローブ賞では主演男優賞(ドラマ部門)にノミネートされた『ブラッド・ダイヤモンド』も公開。

  8. ハリウッドの2大巨匠コンビの映像革新

    マイケル・ベイとスティーヴン・スピルバーグがタッグを組んだ 『トランスフォーマー』。オープニング成績は『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』をおさえNo.1を記録。マイケル・ベイ監督&ジョシュ・デュアメルがプロモーションで来日。

  9. 歌って踊って『ドリームガールズ』

    ドリームガールズ

    人気歌姫ビヨンセ出演の『ドリームガールズ』がアカデミー賞最多6部門8ノミネートを果たして話題に。ジェニファー・ハドソンは映画デビュー作にして見事最優秀助演女優賞という快挙を成し遂げ、一躍スターに上りつめた。(パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン)

  10. ディズニー/ピクサーの世界一“おいしい”映画

    ディズニー/ピクサーが『モンスターズ・インク』『ファインディング・ニモ』などに続き『レミーのおいしいレストラン』を発表。世界的なグルメブームがさらに盛り上がった!?

(text:Rie Shintani)

2007年話題の映画

(興行成績:日本映画製作者連盟調べ)

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タイムトラベル
  • 1998年にGO

    『タイタニック』歴史的大ヒット!

  • 1999年にGO

    『マトリックス』の映像革新に世界が驚愕!

  • 2000年にGO

    『M:I−2』をはじめハリウッド大作が目白押し!

  • 2001年にGO

    『千と千尋の神隠し』の圧倒的勝利!

  • 2002年にGO

    『ロード・オブ・ザ・リング』などシリーズもの第1弾が続々公開!

  • 2003年にGO

    サムライスピリットが世界へ!

  • 2004年にGO

    “泣かせ”のラブストーリーが日本中を熱くした

  • 2005年にGO

    ハリウッド大作よりも日本映画が熱かった!

  • 2006年にGO

    「硫黄島2部作」イーストウッドの挑戦

  • 2007年にGO

    菊地凛子ら日本の映画人、世界の舞台へ