昨年、社会現象となった「消しゴム」。幅広い年代から支持された本作は、10月の公開からロングランヒットとなり、『四月の雪』を超えて日本における韓国映画興収新記録を更新した。主演のチョン・ウソンの甘いマスクと男らしいキャラクターが多くの女性を虜にし、リピーターも続出。 『私の頭の中の消しゴム』 主演のジョニー・デップ10年ぶりの来日も話題となり、予想を超えた大ヒットを成し遂げた本作。児童文学の名作を 原作としているが、大人でも楽しめるファンタジー作品として口コミで人気が広まった。監督は独特な世界観で多くの映画ファンを魅了する奇才ティム・バートン。 『チャーリーとチョコレート工場』 日本での2005年外国映画興収1位を記録し、名実ともに昨年一番の話題作。シリーズ最終作としてファンに惜しまれながら公開され、おなじみ「遠い昔、はるか彼方の銀河系で…」のオープニングでは涙ぐむ人も。映画制作の観点からもその功績は大きく、映画史に残る名シリーズであることは間違いない。 『スター・ウォーズ エピソード 3/シスの復讐』 4. 『ALWAYS 三丁目の夕日』 149票
5. 『オペラ座の怪人』 144票
6. 『シンデレラマン』 132票
7. 『ミリオンダラー・ベイビー』 107票 8. 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』 104票 9. 『エリザベスタウン』 66票
10. 『きみに読む物語』 65票 11. 『エターナル・サンシャイン』 46票 12. 『マラソン』 39票 13. 『皇帝ペンギン』 38票 14. 『大停電の夜に』 36票 15. 『宇宙戦争』 35票 16. 『Mr&Mrsスミス』 33票 17. 『アイランド』 32票 18. 『コーラス』 31票 19. 『ネバーランド』 29票 20. 『バタフライ・エフェクト』 28票 |