大鹿村騒動記

『八日目の蝉』、日本アカデミー賞10部門獲得! 主演男優賞は故・原田芳雄に 画像
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『八日目の蝉』、日本アカデミー賞10部門獲得! 主演男優賞は故・原田芳雄に

3月2日(金)、第35回日本アカデミー賞の授賞式が行われ、成島出監督の『八日目の蝉』が最優秀作品賞を始め、監督賞、主演・助演女優賞を含む最多10部門を獲得し、圧倒的な強さを見せつけた。

99歳日本最高齢の現役監督に、永作博美、小池栄子らがスタンディング・オベーション 画像
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99歳日本最高齢の現役監督に、永作博美、小池栄子らがスタンディング・オベーション

先月発表された「2011年 第85回キネマ旬報ベスト・テン」の表彰式が2月4日(土)、都内で開催され、主演女優賞を受賞した永作博美、助演女優賞の小池栄子らが出席した。米アカデミー賞よりも長い歴史をもち、いまも国内外で高い注目を集める同賞。今回の表彰式には、自ら“最後の作品”と公言する『一枚のハガキ』が日本映画作品賞に輝いた新藤兼人監督も来場し、永作さん、小池さんら受賞者たちがスタンディング・オベーションで最大級の敬意を表した。

第35回日本アカデミー賞発表! 女優陣の健闘で『八日目の蝉』最多12部門受賞 画像
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第35回日本アカデミー賞発表! 女優陣の健闘で『八日目の蝉』最多12部門受賞

第69回ゴールデン・グローブ賞の発表で映画賞レースが本格化するなか、国内の映画賞レースもヒートアップ! 1月16日(月)、第35回日本アカデミー賞の優秀賞ならびに新人俳優賞が発表され、昨年から高い評価を集めてきた成島出監督作の『八日目の蝉』が最多12部門で優秀賞を受賞、次いで『ステキな金縛り』、『最後の忠臣蔵』が10部門に輝いた。

永作博美「報知映画賞」主演女優賞を受賞し号泣「押しつぶされそうだった」 画像
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永作博美「報知映画賞」主演女優賞を受賞し号泣「押しつぶされそうだった」

女優の永作博美が12月21日(水)、都内で開催された「第36回報知映画賞」表彰式に出席。『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』、『八日目の蝉』での熱演が高く評価されて「生まれて初めての主演賞です」(永作さん)。特に『八日目の蝉』への思い入れは格別のようで、共演した子役・渡邉このみちゃんから花束を手渡されると、「この子がかわいい分、罪悪感も増してしまって、撮影中は押しつぶされそうだった。いま思い出しても泣けてきます」と感極まり号泣する場面もあった。

第36回報知映画賞、『八日目の蟬』が作品賞&主演女優賞の2冠! 画像
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第36回報知映画賞、『八日目の蟬』が作品賞&主演女優賞の2冠!

年末の国内外の映画賞レースがスタートする中、先陣を切ってこのほど「第36回報知映画賞」の全9部門が発表された。栄えある作品賞・邦画部門に選ばれたのは角田光代原作、成島出監督の『八日目の蟬』。本作の主演を務めた永作博美が主演女優賞に輝き、本作が2冠を達成した。

阪本監督が原田芳雄の思い出を告白 佐藤浩市との殴り合いを原田さんが仲裁 画像
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阪本監督が原田芳雄の思い出を告白 佐藤浩市との殴り合いを原田さんが仲裁

先日亡くなった原田芳雄さんの最後の主演作『大鹿村騒動記』のヒット御礼舞台挨拶が8月8日(月)に都内劇場で開催され、阪本順治監督をはじめ大楠道代、松たか子、佐藤浩市、石橋蓮司が登壇。原田さんを偲ぶと共に撮影の日々をふり返った。

原田芳雄の遺作で共演した松たか子が追悼コメント 「魂の強さ決して忘れない」 画像
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原田芳雄の遺作で共演した松たか子が追悼コメント 「魂の強さ決して忘れない」

個性派俳優として年を刻むごとに輝きと味わいを放っていた俳優の原田芳雄さんが昨日午前、上行結腸がんから併発した肺炎のため、都内の病院で71歳で死去した。長男でミュージシャンの原田喧太から報道陣に向けてコメントが発表されたのに加え、原田さんの最後の映画出演作となった『大鹿村騒動記』で共演した松たか子も、追悼の談話を発表した。

加療中の原田芳雄が車椅子で登場! 温かい拍手に涙 画像
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加療中の原田芳雄が車椅子で登場! 温かい拍手に涙

腸閉塞と肺炎の併発が伝えられ、現在、加療中の原田芳雄が主演映画『大鹿村騒動記』のプレミア試写会に出席。のどの炎症のために共演の石橋蓮司がメッセージを代読したが、病を押しての車椅子での登場に会場からは温かい拍手がわき起こった。

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