ウエストワールド

提供:スター・チャンネル

ハラハラ、ドキドキするストーリーがやってきた! 本年度、エミー賞にてドラマシリーズ部門2年連続「作品賞」に輝き、歴代最多受賞となった海外ドラマの傑作「ゲーム・オブ・スローンズ」のHBO®が贈る次なる超大作、「ウエストワールド」が、10月13日(木)よりスターチャンネルにて放送開始される。方々で注目されている本作について、シネマカフェでは、あなたに観てほしい期待すべきポイントを特集。

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  • 「ゲーム・オブ・スローンズ」でお馴染みのHBO®が贈る次なる超大作!
    しかも製作総指揮は、J.J.エイブラムズ

    いまや世界的大ヒットとなった「ゲーム・オブ・スローンズ」を世に送り出すなど、大作映画並みに壮大でクオリティの高いドラマ制作に定評のある米ケーブル局HBO。そのHBOが総力を結集して放つのが、期待の超大型シリーズ「ウエストワールド」。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のヒットメイカー、J.J.エイブラムズ製作総指揮の下、人気クリエイターのジョナサン・ノーランらが脚本を手掛け、謎が謎を呼ぶストーリー世界を作り上げている。全10話5400万ドルと言われる製作費の規模もさることながら、やはり心躍るのはJ.J.エイブラムズとジョナサン・ノーランの最強タッグが実現していること。「パーソン・オブ・インタレスト 犯罪予知ユニット」から『インターステラー』まで、映画にTVドラマに手腕を発揮してきたジョナサン・ノーランは、本作を「10時間の映画!」と断言。初回と最終話の監督も務める彼の言葉だけに、ますます期待が高まってくる。

  • 人間×AIの未来を描く、
    画期的なドラマ性に注目!

    「ウエストワールド」は『ジュラシック・パーク』の原作者マイケル・クライトンが自身で監督と脚本を務め、カルト的人気を博した1973年の同名映画。西部劇の世界を再現したテーマパークで人型ロボットが反乱を起こす同作は、40年以上前の作品でありながら、人工知能と人間の関係性に警鐘を鳴らした先見性あるストーリーだ。2016年のいまとなっては、より身近で深刻に感じられる内容にもなっている。そんな時代の移り変わりを真摯に受け止めながら、J.J.エイブラムズとジョナサン・ノーランは新たなオリジナルシリーズとしてドラマ世界を構築。西部劇の世界でロボットが反乱を起こすストーリーラインを踏襲しながらも、新たな切り口で描きながら物語の舞台そのものを謎でくるみ、一度観始めたら止まらないミステリーに。「パーソン・オブ・インタレスト 犯罪予知ユニット」でも人工知能の進化を描いたエイブラムズとノーランが、いまの時代にこそふさわしい“解答”をくれるはずだ。

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超大作とは、ストーリーの事だけじゃない。ハリウッドの一線で活躍する俳優陣に注目!

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  • 映画・ドラマで活躍する
    色とりどりのイケメンが、ストーリーを彩る!

    製作者の顔触れや製作費にも目を見張る「ウエストワールド」だが、それと同様にキャストの顔触れにも注目したいところ。『X-MEN』シリーズのサイクロプス役で知られるイケメン俳優ジェームズ・マースデンが、列車に乗って“ウエストワールド”にやって来る謎の青年として登場。その“ウエストワールド”には、これまたカウボーイハットが似合うロドリゴ・サントロ(『300<スリーハンドレッド>』シリーズ)もいる。また、“ウエストワールド”の来場客の中には、『ナルニア国物語』シリーズのカスピアン王子ことベン・バーンズの姿も。さらには、クリス&リアム・ヘムズワースの兄ルークや「ハウス・オブ・カード 野望の階段」のジミ・シンプソンらも出演しているのだが、なぜ“ウエストワールド”にはこんなにも色とりどりのイケメンが揃っているのか…? それすらも、もしかしたら「ウエストワールド」の鍵を握る大いなる謎の1つなのかもしれない!?

  • ハリウッドの名立たる俳優たちが、
    多数出演!

    イケメンが豊富な「ウエストワールド」だが、もちろん超大型シリーズにふさわしい豪華スターも。映画界を代表する名優中の名優、アンソニー・ホプキンスが、“ウエストワールド”の創造者であり、型破りな天才科学者のフォード博士役で初の連続ドラマレギュラー出演を果たしている。また、“ウエストワールド”を自由に動き回り、極悪非道な行為を繰り返す謎の男を同じく名優のエド・ハリスが演じ、えもいわれぬ存在感を発揮。さらに、フォード博士共々“ウエストワールド”に関わるプログラム責任者を、『ハンガー・ゲーム』シリーズのジェフリー・ライトが演じている。一方、女優陣も豪華で、“ウエストワールド”の中で生きる農場の娘ドロレスを、『レスラー』などの若手実力派エヴァン・レイチェル・ウッドがみずみずしい魅力で好演。“ウエストワールド”にある娼館のマダム役には、『M:I-2』や『クラッシュ』の美人女優タンディ・ニュートンが扮している。

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いつも続きがどうなるのか気になる!という、海外ドラマあるある。。本作は、謎が謎を呼ぶ展開から目が離せない!

  • 謎1ウエストワールドは、そもそも現実の世界なのか?

    一見すると西部劇の世界そのものでありながら、どこか様子のおかしい“ウエストワールド”。ここで暮らす者たちは同じ設定の1日を何度も繰り返しているようだが、そもそも“ウエストワールド”とは何なのか? アンソニー・ホプキンス演じる天才科学者、フォード博士が“ウエストワールド”に対して抱いている壮大な野望とは何なのか? “ウエストワールド”自体が謎に満ち溢れている。

  • 謎2名優、エド・ハリス演じる「黒服の男」から目が離せない!

    “ウエストワールド”を管理する技術者たちの下、西部劇の世界で日々を送る住人たち。彼らは全員プログラムに沿って動いているように思えるが、その中に1人気になる存在が…。エド・ハリス演じる黒服の男だ。“ウエストワールド”の中で極悪非道な行為を繰り返す謎の男は、一体どのように物語に関わってくるのか? 黒服の男の動向が、この世界の運命を左右する?

  • 謎3とあることが引き金となり…、目覚めた住人たちの自我。 彼らの過去・未来が気になる!

    農場の娘ドロレスから娼館の女主人マーヴまで、“ウエストワールド”に暮らす人々はそれぞれ自分の人生が“現実”であると思いながら生きている。しかし、とあることが引き金となり連鎖的に故障が生じ、人たちの中には自分たちの世界、そして自分自身の存在に疑問を抱き始める者が出始め…。また、住人たちの過去の記憶が、フラッシュバックで断片的に挿入されているシーンも気になるところ。彼らの過去が、未来が物語を揺さぶっていく。

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  • 「ウエストワールド」

    • 近未来。天才科学者のフォード博士が創造した体験型テーマパーク<ウエストワールド>。高度なアンドロイド技術とAI(人工知能)によって支えられたそこには、無限に広がる荒野と岩山の風景に、西部開拓時代の町並みとそこに暮らす人々が存在していた。娼婦、ガンマン、悪党、保安官――。彼らは<ホスト>と呼ばれる人間そっくりに造られたアンドロイドであり、明確な“自意識”さえ備えていたが、来園者を迎えるための「シナリオ」通りに行動するようプログラミングされていた。<ホスト>たちは人間らしく振舞うよう常にアップデートされ、「シナリオ」での役割を終えると記憶を消されていたが、やがて何人か<ホスト>たちが、「シナリオ」を外れ、異常な行動を起こし始める――。

      STAFF 製作総指揮:J・J・エイブラムズ(『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』『LOST』)ほか
      製作総指揮/脚本/監督:ジョナサン・ノーラン(『インターステラー』『ダークナイト』シリーズ)ほか

      CAST アンソニー・ホプキンス(『羊たちの沈黙』)、エド・ハリス(『アポロ13』)、エヴァン・レイチェル・ウッド(『アクロス・ザ・ユニバース』)ジェームズ・マースデン(『X-MEN』シリーズ)

    オフィシャルサイト:http://www.star-ch.jp/westworld/

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