1966年3月13日生まれ。大阪府出身。O型。
CX『あいのり』、TX『たけしの誰でもピカソ』
などに出演中。
また、新宿にある劇場『ルミネtheよしもと』
では新喜劇の座長としても出演している。
僕は『天空の城ラピュタ』は、何度観ても楽しめます。元気が欲しい時によく観たくなるんですけど、最近はなんだか観るたびに、元気になるっていうよりも心が浄化されるような気がしますね。すごく純粋な気持ちになって「そうだ、僕のシータを探そう!」って(笑)。
キャラクターでは、とにかくパズーが大好き。一番感情移入できるのもパズーです。彼はほんとに男らしくて、男の子が持ってなきゃいけないものを全部持ってる子ですよね。こういう男になりたい、自分も見習おう!って気持ちにさせられます。でも、自分をあの映画の登場人物に当てはめるとしたら、パズーじゃなくて空賊の子分。シータがタイガー・モス号の台所で働いてると、こっそり行ってさりげなく手伝ったりする、あの中の1人です(笑)。
いつか僕が結婚して子どもができて、その子と一緒に観るようになったら、また違う良さや面白さを発見できるんだろうなぁ。それも、ちょっと楽しみですね。
1979年12月9日生まれ。女子モーグル五輪代表。
北野建設スキー部所属。
DVD「2U SKIの神様と過ごした日々の記録2編」
発売中!ブログ公開中!
http://blog.excite.co.jp/aikouemura/
私にとって『魔女の宅急便』のキキは、すごく感情移入できる特別なキャラクターです。私も中学生ぐらいから親元を離れて、スキーの遠征でよく海外に行ったりしていたので、1人で知らない街へ行って頑張って働いてるキキに、ずっとどこか自分自身を重ね合わせて見てましたね。だからこの映画は、ただ単に大好きな映画というだけじゃなくて、私が昔モーグルを始めたばかりの、まだあんまりつらいことも知らずにニコニコして、努力を努力とも思わずにやっていた時代、素直な気持ちでいられた頃の自分に立ち返らせてくれる作品でもあるんです。
一番好きなシーンは、キキが両親に宛てて手紙を書くところ。昔は私もよく、遠征先から母に手紙を書いて送ってました。「キキみたい!」って思いながら(笑)。キキは「落ち込んだりもしたけれど、私は元気です」って書くんですけど、いろんなことを乗り越えてあんな風に言えるのって、ほんとにかっこいいことですよね。
1977年3月19日生まれ。
1995年「渚のシンドバット」で映画初出演。
「現代任侠伝」で日本アカデミー新人俳優賞
を受賞。主な映画出演作に「PARTY7」
「木更津キャッツアイワールドシリーズ」他、
多方面で活躍中。
僕の田舎って『となりのトトロ』みたいな、まさにああいう感じなんですよ。だから、東京に住むようになってあらためて観ると、なんかすごく懐かしさを感じましたね。用水路の雰囲気とか、夜の暗さとか。あれって実際に田舎に住んでる人でないとたぶんわからない感覚なんですけど、本当にリアルに描かれてたと思います。
最初に観た時、映画に出てくる不思議な生き物には、ちょっとびっくりしました。一番メジャーなところで「ネコバス」とか。足がいっぱい生えてるし、普通だったらあり得ないんだけど(笑)、でもなんかそれが可愛らしく見えちゃうってところがいいですよね。
サツキやメイは、ああいう田舎の子って本当にいるなって感じ。あと、やっぱり僕は役者なんで、声の演技っていう部分にも意識が向くんですけど、どのキャラクターの声もぴったりだったと思います。僕も、いつかジブリ作品に声優として関われるチャンスがあれば、ぜひやってみたいですね。
1958年1月4日生まれ。演出家。
ミュージカルのみならず、ストレートプレイ、
オペラ等で国際的に活躍する演出家。
04年「太平洋序曲」をブロードウェイで演出。
2007年1月ブロードウェイ・ミュージカル
「スウィーニートッド」上演予定
この映画は僕が観た初めてのジブリ作品で、あの時期に自分の中の善と悪、陰と陽、といったことについて考えさせてくれた、すごく大切な作品でもあります。僕が舞台演出を手がける上で持っている「人間には裏も表もある、善人と悪人に分かれるなんてことはあり得ないよ」という考え方も、ここに端を発しているのかも。その後もジブリ作品はたくさん観てきたけど、今でも自分が『風の谷のナウシカ』の持ってる世界観に影響されてるなと、ふと思うことがあります。きっと僕だけじゃなくて、そういう日本人はいっぱいいるんじゃないかな。
時代は今、二極化しつつあるけど、『風の谷のナウシカ』は全く違う。一見完璧な「善」の存在に思えるナウシカの中にも「悪」はあるんです。そして彼女はそのことを知って自問自答しながらも、自分なりの生き方をしていこうとするでしょう。その”もがき が本当に人間的だし、だからこそ観客にも共感と感動を呼ぶんですよね。
1980年5月1日生まれ。1997年デビュー。
音楽活動の他、連載や執筆、翻訳、ラジオDJ、
ナレーション、ジュエリープロデュース中。
アルバム『Harmonious』発売中。
HP、ブログ公開中。
OFFICIAL HOME PAGE: http://www.miuskmt.com/
OFFICIAL blog:ニクキュウブロローグ:
http://blog.excite.co.jp/miuskmt/
『おもひでぽろぽろ』は大人の視点で観ると、子どもの時とはまた違った魅力を発見できる作品です。一見無関係に見える何気ないセリフや表情だけで心の動きを表してしまう、あの手法はすごいなと思いますね。
印象的だったのは、主人公のタエコが車の中でトシオさんに小学校時代のことを話すシーン。前置きもなしに突然話を始めるんだけど、それでも彼は彼女が伝えたがっているものに気づいて受け止めてくれるでしょう。全部を説明しなくても、縁のある人、波長が合う人ならちゃんと気持ちをキャッチしてくれる。それが、あの場面の2人の空気感から伝わってきました。
一番ドキッとさせられたのは、「私には故郷がない」というタエコのセリフ。小学生の時に家族でニューヨークに移住して、日本に実家と呼べる場所がなくなったせいか、私も「故郷がない」ということを十代半ばからずっと意識していました。そういう意味で、彼女の気持ちにはすごく共感できましたね。
スタジオジブリ関連DVDを購入すると、もれなく『スタジオジブリ特製キャラクターワッペン(刺繍製)』を
その場で差し上げます。今回は「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」「となりのトトロ」「魔女の宅急便」
「おもひでぽろぽろ」の5点の中から1点をプレゼント。詳細は店頭にてお尋ねください。

今DVDを購入すると5点の中からいずれか1つがもらえます。
どのキャラクターが入っているかは、袋をあけてのお楽しみ!
「千と千尋の神隠し」に登場するカオナシのお面を今にもかぶろうとしている可愛い
トトロ。お腹に時計をあしらったオリジナル時計を、抽選で2,000名様へお届け
いたします。この「カオナシトトロ時計」は、スタジオジブリ鈴木プロデューサーが
描き下ろしたイラストを、時計にデザインしたものです。
| キャンペーン応募期間 | 2006年11月22日〜2007年1月31日(消印有効) |
| 応募方法 | DVD商品のパッケージ中に入っているアンケートハガキに 付属する購入証明を郵便ハガキに貼付して応募。 |
| 応募先 | 〒151−1153 東京都渋谷区代々木2−6−5 テレコミュニケーションビル ジブリがいっぱいキャンペーン事務局宛 |
| キャンペーンについての お問い合わせ |
0120−866−890 (土・日・祝日を除く月〜金10:00〜18:00) |
| 当選結果 | 抽選の上、賞品の発送をもって当選のお知らせとさせていただきます。 |
※皆様の個人情報は、今回のキャンペーンにおいてのみ使用させていただきます。
キャンペーン終了後、当社にて責任をもって破棄致します。