ついにアカデミー賞の季節がやってきました。“映画界最大の祭典”の開催が近づくとともに、今年公開される最新作の話題も続々。そこで、シネマカフェでは映画ライター4人に2007年最も楽しみな映画を1本選んでもらいました!待ちきれないあなたは、今スグ観れるオススメDVDで公開を楽しみにしましょう。
『恋愛睡眠のすすめ』
『エターナル・サンシャイン』のミシェル・ゴンドリー監督最新作と聞けば、徹底マークするのは当然。しかも主演はガエル&シャルロットという異色の組み合わせ。今度は、どれほど奇想天外でどんな愛に溢れているのか、この目で確かめずにはいられない!

『ママの遺したラヴソング』
何十本という映画に出演しても何故か『パルプ・フィクション』の影がチラリのジョン・トラヴォルタ。彼がこの文学的&音楽的な作品でどういう新境地を見せてくれるのかすごく楽しみ! ゲイブリエル・マックの色気にも期待しています。

『スパイダーマン3』
胸キュン俳優その1、ジェームズ・フランコに加え、今回は胸キュン俳優その2、トファー・グレイスも出演するから(あれ?トビーは?)。このほか、胸キュン俳優その3、ヒース・レジャー出演の『キャンディ』なども楽しみすぎてとろけそうです。

『ブラッド・ダイヤモンド』
内戦と貧困にあえぐアフリカ・シエラレオネを舞台にしたサスペンスアクション。不肖、ワタクシと同い歳ということで、勝手にシンパシーを感じている(笑)レオナルド・ディカプリオが、またまたワイルドな魅力で押しまくる!

今年は前半から気になる映画がたくさん。先ずはアカデミー賞を目前にして、話題をさらっている『バベル』。キャスト・監督・ストーリー、どこをとっても注目です。同じくアカデミー賞ノミネートの『リトル・チルドレン(原題)』もケイト・ウィンスレットがどんな演技を見せているか楽しみ。恋愛モノではヒース・レジャー主演、『キャンディ』の“究極の恋愛”がイチオシ。180度違う、ヒュー・グラントとドリュー・バリモアの王道ラブストーリー『ラブソングができるまで』も気になります。昨年から絶好調の邦画は、大沢たかおと松嶋菜々子共演の『眉山 -BIZAN-』が話題になること間違いなし。もちろん『約束の旅路』もハズせませんね!
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