[天使の卵×cinemacafe.net]
一生に一度の恋をしよう!
cinemacafe.net 涙の一目惚れムービー特集
歩太19歳、春妃27歳。
2人の始まりは朝の光が優しい、満員の通勤電車。歩太(市原隼人)の一目惚れだった。そんな彼には全く気付かず、春妃(小西真奈美)と歩太の再会は、
父が入院する病院で、という思いがけない場所で突然で訪れた。美大を目指す浪人生、歩太と、父親の主治医である年上の春妃。
しかも、彼女は歩太がその時付き合っていた夏姫の姉だった。それでもお互い惹かれあって止まらない2人。しかし、幸せな日々は長く続かず、
悲しい運命が春紀と歩太を待ち受けていた――。
恋の季節、秋に誕生したピュアな恋愛物語『天使の卵』。原作は発売以来、130万部を突破した直木賞作家、村山由佳の“純愛小説のバイブル”と称される同名小説。
苦しいほど純粋な想いを透明感あふれる美しい映像で完全映画化され、スクリーンに登場する。
一目惚れ、片想い、別れ…。絡まりあう切ない想いと非情な運命に、観る人は胸をしめつけられる。
しかし、そこにあるのは、それでも「好きになって良かった」と思える確かな愛。一生に一度、と呼べる恋愛には早々出会えるものではないけれど、
少し目を開けば、思いがけないところにあなただけの素敵な恋は待っているもの。その結末はどこに向かっていようと、その瞬間、誰かを精一杯好きになることほど幸せなものはない!
今秋はまっすぐな愛が心に響く一目惚れムービーに涙してみては?
きっとあなたも、恋をしたくなるはず。
『虹の女神 Rainbow Song』
監督:熊澤尚人
出演:市原隼人、上野樹里、蒼井優ほか
配給:東宝
劇場情報:10月28日より全国東宝系にて公開
©2006「虹の女神」製作委員会
小さな映像制作会社で働く智也(市原隼人)は、ある日、大学時代の親友・佐藤あおい(上野樹里)が飛行機事故によりアメリカで命を落としたことを知る。2人の出会いは最悪。智也は片想いをしていた女の子に近づくために、友人であるあおいに声をかけた。自分が撮影する映画のフィルム代欲しさに、智也の恋のキューピッド役を引き受けるあおいだったが、何故か彼女の監督作『THE END OF THE WORLD』に智也は無理やり主演させらることになった…。あおいの告別式の日、『THE END OF THE WORLD』を上映しようとしていた。智也にとって、あおいはどういう存在だったのか?
『天使の卵』に続いて市原隼人が主演を務める切ない青春映画。岩井俊二が自身の作品以外でははじめてプロデュースする。
『ユア・マイ・サンシャイン』
監督:パク・チンピョ
出演:チョン・ドヨン、ファン・ジョンミン、リュ・スンスほか
配給:東芝エンタテインメント
劇場情報:11月3日より日比谷シャンテシネ、渋谷Q-AXシネマほか全国にて公開
©2005 CJ Entertainment Inc.& BOM Film Co. Ltd. All Rights Reserved
ソクチュン(ファン・ジョンミン)は、農村で母親と暮らす36歳の独身男性。奥手な彼が出会った美しい女性、ウナ(チョン・ドヨン)は、暗い過去から逃げ回る生活の末HIVに冒され、その事実を知らずにソクチュンの永遠の愛を受け入れた。2人は結婚して幸せな生活を始めたが……彼女の過去とHIVという現実が、幸せな2人を切り離していく。
主演は『スキャンダル』の若手演技派女優チョン・ドヨン。共演は2005年最も旬な俳優として輝いたファン・ジョンミン。韓国で実際に起きた奇跡のような純愛を映画化し、『私の頭の中の消しゴム』を超える恋愛映画歴代No.1ヒットを記録。
『アジアンタムブルー』
監督:藤田明二
出演:阿部寛、松下奈緒、小島聖、佐々木蔵之介ほか
配給:角川ヘラルド映画
劇場情報:11月18日より恵比寿ガーデンシネマほか全国にて公開
雑誌編集者の山崎隆二(阿部寛)が仕事で出逢った新進カメラマン続木葉子(松下奈緒)。彼女の被写体はもっぱら水たまり。その写真の透明感と葉子自身の不思議な存在感に、我知らず癒されていく隆二だった。 やがてふたりは再会し、愛し合うように。幸せな日々が永遠に続くと思われたある春の日、葉子の体に異変が起きる。彼女の体を病魔が蝕んでいたのだ。宣告された余命はたった1ヶ月。隆二はすべてを捨てて、葉子が憧れていた地、フランス・ニースへとふたりで旅立つ決意を固める…。
“アジアンタムブルー”とはシダ科の観葉植物アジアンタムの、枯れはじめると手の施しようがない、繊細さを指す言葉。主演は大ヒットドラマ「結婚できない男」で一層人気を高めた阿部寛。
『タイヨウのうた』
監督:小泉徳宏
出演:YUI、塚本高史、麻木久仁子、岸谷五朗
定価:\3,990(税込)
発売元:TBS
販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:11月22日(水)
©「タイヨウのうた」フィルムパートナーズ
雨音薫(YUI)、16才。太陽の光にあたれないXP(色素性乾皮症)という病気を抱え昼と夜の逆転した毎日を贈る彼女は、学校に行かず、夜になると駅前の広場で歌い続けていた。そんな彼女の秘密の楽しみ、それは、彼女が眠りにつく明け方からサーフィンに向かう孝治を部屋の窓から眺めることだった。太陽の下では決して出会う事のない2人だったが、運命は二人を引き寄せる。初めてのキス、初めての恋。普通の幸せを夢見るようになる薫だが、自分の残された時間が少なくなっていることを知る…。
人気急上昇中のシンガーソングライター・YUIが自身の歌で、心を揺さぶる切ない青春ムービー。彼女が歌う主題歌「Good-bye days」は大ヒット、TVドラマも高視聴率を記録した。