いやあ〜〜〜〜〜。
どうでした?
超絶ジャパンプレミアin東京国立博物館!
週刊大極宮で京極先生が書いてたとおり、本当に直前まで内容が2転3転して・・・。
出演者の皆さん、関係者の皆さん、すいませんでした。
なにせ、場所が決まったのが6月の半ば。
それまでは鬼子母神でやろうとか、あの神社でやろうとか、このお寺でやろうとか・・・。
結局、何で博物館になったかというと、映画「姑獲鳥の夏」の売りである、時代性、世界観に最も合っていたのが、あの表慶館だったのです。(あとは、史上初という言葉が大好きな宣伝チーム)
しかし問題は、そこでいったい何をやるのか?
最初に紙芝居を作って。(いやぁ、これがみなさんに好評で・・・)
予算との調整・・・出演交渉・・・細かい演出・・・
いろいろ途中で起きた問題は、ここではちょっと書けないことばかりで。
途中、取材でお会いするたびに「考え中です」としか答えられず。
開催前1週間は睡眠時間平均4時間と、まるで京極先生のようでした。
そして、前日。雨。設営に時間がかかり、リハーサルが始まったのは、夜の10時・・・。
オペレーションも天気も不安を残し、当日を向かえたのでした。
しかし!天気はいい感じの曇り。お客さんもちょうどいい数。
イベントは大成功でした。(見られなかった人はライブドアのHPを見てね)
終了後、関係者Nさんが、私の所によって来て、「感動しました!ちょっとウルっときました!」って言ってくれて・・。
イベントはいいですね〜〜。スタッフとキャストとお客さんが一体になれて。
翌日、前日リハーサルに立ち会ったプロデュサーチーム3名は、雨にうたれたため風邪をひいてしまったのでした・・・。