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cinemacafe.netは、今夏よりジャパニーズ・ムービーを積極的にピックアップ! 第一弾として、あの京極堂シリーズの初映画化作品『姑獲鳥の夏』オフィシャルブログを開設しました!! ここでしか読めないキャスト&スタッフからのスペシャルメッセージや、オフィシャルサイトにて実施中の特別投稿企画「発見!!日本全国“姑獲鳥の夏”」で届いた写真などなどをお知らせしていきます。 みなさんぜひトラバ&コメント、残してくださいね! |
| July 20, 2005 | ||
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| July 15, 2005 | ||
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| July 14, 2005 | ||
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| July 08, 2005 | ||
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| July 01, 2005 | ||
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| June 28, 2005 | ||
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| June 24, 2005 | ||
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| June 17, 2005 | ||
| Posted by manager at 06:50 PM | コメント (9) | トラックバック (16) | ||
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最初に脚本を読んだ時、エンタテインメントとして楽しめて、不可思議なものとしてではなく論理的な落ちがあるところに惹かれました。“憑物落とし”なんて役はめったにないので、挑戦してみようと思いました。 しかし、いざ自分がやるとなると、手探り以前の状態でしたね。長台詞も確かに大変でした。感情的な台詞だと、気持ちで持っていけるんですが、ほとんどが謎解きをする台詞ですから。普段はそんなに早くから台詞を覚えたりしないんですが、さすがに今回は早い段階から覚え始めていました。
他人の記憶が見えるという、不思議な能力を持つ榎木津礼二郎、面白い役です。撮影前に、実相寺監督に役作りについて相談したのですが、「原作から受けた印象のままでやって下さい」ということでした。 それで、榎木津がひと目で探偵に見える衣裳を探してもらい、原作にあって、映画では削られている榎木津らしいエピソードを、さりげなく出すようにしました。最終的に監督がいい形にしてくださるだろうと信じ、自由に演じました。 大作なので、撮影に時間がかかると思っていたら、順調であっという間に終わったという感じです。
■役柄について
>■役柄について
現代とは全く違うセットの中で、全く違う衣裳を着て、まるで不思議な物語の世界に入り込んだような感覚でした。役作りに関しては、原作にたくさんのヒントがありました。今まで読んだことのないようなミステリーで、京極夏彦さんのカリスマ的なパワーを感じましたね。敦子は、好奇心旺盛なところが私自身と共通していて、演じるのに違和感がなくて、とても楽しかったです。 実相寺監督は、独特な雰囲気を持っている方でした。監督の前で演じるのは、決められた枠の中なんだけれど、自分が遊べるゆとりもあって、少しそれると、きちんと戻してくださる、そしてそれが心地良い、そんな感じでしたね。 共演者の方々は、遊び心を持って仕事をされていて、こういう大人になりたいなあと思いました。
お話をいただいた時は、なんて素敵なものに出させていただけるんだろうと、非常に喜びました。出演してみると、とてもおいしい役で。出番はちょこちょこ多いのに難しい台詞もなく、撮影はスムーズで、いいお仕事でした。 僕は役作りのやり方がわからないので、いつもそのままで出演しているんですけれど、今回は江戸っ子の口調に気をつけました。大阪生まれにしては、そこそこできたんじゃないかな、と自分では満足しています。
■役柄について






