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映画化された小説は数え切れないほどあるが、中でも女性著者が“女性ならでは”の視点で女心をリアルにとらえ、多くの女性たちの支持を得た小説は、映画化されたときの注目度が高い。近年でその代表格といえば『プラダを着た悪魔』。作者のローレン・ワイズバーガーが自らの経験を基に、ファッション誌の新米アシスタントの奮闘ぶりを描いた本作は多くの女性たちの共感を呼び、ベストセラーから世界的ヒット映画へと成功を収めた。昨年発売された同著者の最新作、「Chasing Harry Winston」も映画化が決定。原作ファンの間では早くも注目を集めている。
(写真)主演のアイラ・フィッシャー(左)、ヒュー・ダンシー(右)と並ぶ原作者のソフィー・キンセラ(中央)
そんな中、ファン待望の映画化が実現したのが『お買いもの中毒な私!』。本作はソフィー・キンセラの小説「レベッカのお買いもの日記1」とそれに続く「レベッカのお買いもの日記2 NYでハッスル篇」を原作にしたラブコメディ。すでに5作まで発表されている原作シリーズは、35か国で1,500万部以上を売り上げている。ファッション・ジャーナリスト志望で、絶望的なお買い物“中毒”の主人公・レベッカが、ひょんなことから畑違いの経済誌の記者として採用され、自分流の幸せを見つけていく物語。実は原作者のソフィー自身の、金融ジャーナリストから小説家へ転向した、という本人の経験が基となっている。ちなみに映画化にあたり、舞台はロンドンからN.Y.に移動。「ハリウッド映画だもん。気にしてないわ」とソフィーは語っている。
映画を観てから原作を読む? 原作を読んでから映画を観る? 自分ならではの楽しみ方を見つけて!

(写真:左)「レベッカのお買いもの日記1」(写真:右)「レベッカのお買いもの日記2 NYでハッスル篇」/ヴィレッジブックス









「セックス・アンド・ザ・シティ」シリーズや『プラダを着た悪魔』の衣裳を手がけたことで一躍脚光を浴びた人気スタイリスト、パトリシア・フィールド。『お買いもの中毒な私!』でもまた、独創的なファッションでキャラクターを魅力的に着飾り、観る人を楽しませてくれる。登場するのはバレンシアガ、マーク ジェイコブス、クリスチャン ルブタン、ザック ポーセン、ミュウミュウ、プラダ、クリスチャン ディオール…など、超有名ブランドの数々。実は今回、レベッカのキャラクターのテーマは“日本の原宿スタイル”で、日本でも数々のアイテムを購入して取り入れているという。なんと冒頭シーンでレベッカが履いているピンクのブーツも渋谷109で入手したというから驚き! インタビューでは、「東京の若者のファッションはものすごく快活でカラフル。東京のファッション・シーンの最先端を映画に反映させたかった」と日本への思いを語っている。
『お買いもの中毒な私!』オリジナル日記&マスコミ用パンフレットをセットで5名様にプレゼント!
『お買いもの中毒な私!』5月30日より全国にて公開
募集は〆切りました。
多数のご応募ありがとうございました。
出会いがない、恋人が出来ない…でも恋愛が上手くいかないのはあなたの勘違い!? 男の心理を分析して、次こそは素敵な恋を見つける術を教えてくれる、リアル・ラブストーリー、『そんな彼なら捨てちゃえば?』特別試写会にシネマカフェ読者限定で30組60名様をご招待いたします!
尚当日、上映後に「恋における法則と勘違い!?」をテーマに、男女別座談会を行います。誰しも必ず共感出来る映画ですので、みんなで恋愛トーク盛り上がりましょう!
| 7月4日(土) 13:00開場/13:30開映 | |
| ワーナー試写室(東京・内幸町) 【座談会定員:女性 6名様/男性 6名様】 |
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| 6月26日(金) |
『そんな彼なら捨てちゃえば?』 8月1日より丸の内ピカデリーほか全国にて公開
募集は〆切りました。
多数のご応募ありがとうございました。


結果、ダントツ1位はスイーツ。「バナナケーキ」、「マカロン」、「レアチーズケーキ」という具体的意見もある中、最も多かったのは「チョコレート」でした。やっぱり女子にとって甘いものは必需品!? 4位以下で多かったのは「本」、「旅行」、「コーヒー」等。又、少数派でも「掃除」、「HDD機能」等、思わず共感してしまうものも多数ありました。「今付き合っている彼」という微笑ましい意見も!