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面倒くさい性格。やっかいな性格だと思います(笑)。
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学生時代は仕事優先だったので、休むことも多くて…。3年間クラスは変わらないんですけど、入学したての頃は誰とも仲良くできなかった。けれど、今はみんなが迎え入れてくれる。友達の良さを実感しています。なので、すべてが思い出です。
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他人を傷つけない、自分も傷つけない。人との距離をうまくバランスをとっている人に憧れます。
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健康(笑)。今年に入ってから何度も熱を出してしまっているので、体質を改善しようと。で、最近は水泳を始めました。野菜を食べるようにしています!
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高校を卒業したい。
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寿々花ちゃんは年下なんですけど、仕事においては先輩で勉強になりました! ご飯を食べに行こうと言いつつまだ実現していないので、ぜひ! 侑子ちゃんはマイペースキャラで癒されました。でも、なかなかメールの返事がこないんです(苦笑)。
映画の中でなつみが描く壁画は西原さんの書き下ろし! 西原さん曰くイメージは「よく仏教なんかでいう“世界宇宙”」。「子供の心の中にある世界って、宇宙って、こんな風になっているって。そこをたくさんの女の子が歩いていて外に出て行くんだけれど、外はもっといろんなことがあるんだという、言いようの無い不安感がある。子供の頃の地図ですね」。ぜひ注目してみて!



独特な作風と心にぐっと響くストーリーで多くの女性ファンを持つ人気漫画家、西原理恵子。映画の原作「女の子ものがたり」はそんな西原さんの自叙伝的漫画です。
映画で主人公・なつみを演じるのは深津絵里。自身にあたる役を深津さんが演じることについて、「まず、私の半分くらいの大きさの人だな、と。幅が。そんな半分でいいのかなぁと思っていたのですが、実際会ったらもっと細かった。役が割かし下品だったので、大丈夫なのかしら、とちょっと心配でした」と西原さん。実際撮影前には“漫画家の生活の秘訣”を教わるべく深津さんは西原さんのご自宅も訪れたそうですが――「漫画家生活だと、一週間くらい自宅にこもるので、お風呂に入んないし顔も洗わないし…(笑)」。
「女の子は砂糖菓子では出来ておりません。しょっぱい経験で出来ております。男の人より全然賢いです。そのつらい状況を全部飲み込んで大人になっているんです。それが凄く、大人になっていいことになったと思いますし、なってほしいです」とメッセージを残した西原さん。
女性ならば誰もがなつかしく思い、共感し、そして元気をもらえる、そんなパワーが西原ワールドにはあります。

当日は小林聡美、加瀬亮、伽奈、もたいまさこが舞台挨拶を行います!(予定)
募集は〆切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました。


女友達との思い出は様々ですが、最も多かったのは学校帰りのエピソード。パフェを食べたり、カラオケ、プリクラ…「放課後、毎日いつまでもおしゃべりが尽きなくて、20分で歩いて帰れる道のりを、2時間かけながら帰っていた」(29歳女性)。なつかしい! 2位は恋愛にまつわる思い出。「5人組がみんな同じ先輩に憧れていて、先輩が彼女と歩いているのを見て、5人で泣き→笑いしたこと」(30歳女性)。恋をしたとき、失恋したとき、いつも話を聞いてくれたのは、女友達でしたよね。
『女の子ものがたり』
8月29日よりシネクイントほか全国にて公開