第65回ゴールデングローブ賞ノミネート発表! 『スウィーニー・トッド』他が4部門

ハリウッド外国人映画記者協会(Hollywood Foreign Press Assosiation[HFPA])に所属する会員の投票によって選出されるゴールデングローブ賞のノミネートが12月13日(現地時間)に発表された。アカデミー賞と一致する傾向があるため、アカデミー前哨戦とも呼ばれている。今年のゴールデングローブ賞発表は1月14日(日本時間)だ。

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『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』 -(C) 2007 Warner Bros. Entertainment Inc. and DreamWorks LLC. All Rights Reserved.
  • 『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』 -(C) 2007 Warner Bros. Entertainment Inc. and DreamWorks LLC. All Rights Reserved.
ハリウッド外国人映画記者協会(Hollywood Foreign Press Assosiation[HFPA])に所属する会員の投票によって選出されるゴールデングローブ賞のノミネートが12月13日(現地時間)に発表された。アカデミー賞と一致する傾向があるため、アカデミー前哨戦とも呼ばれている。今年のゴールデングローブ賞発表は1月14日(日本時間)だ。

ノミネートされた各作品の中でも特に注目したいのは、やはり『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』。作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞の4部門にノミネートされている。ちなみに、『つぐない』『マイケル・クレイトン』(原題)、『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』も同じく4部門ノミネート。では、『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』のどこが注目なのかというと、やはり、ジョニー・デップとティム・バートンというゴールデンコンビによる作品だということ。また、トニー賞を受賞した名作ミュージカルの映画化とあって、ジョニーが初めて本格的にその歌声を披露しているところも気になる。

主要部門の今年度のノミネートは以下の通り。

【作品賞(ドラマ部門)】
『アメリカン・ギャングスター』
『つぐない』
『Eastern Promises』(原題)
『The Great Debaters』(原題)
『マイケル・クレイトン』(原題)
『ノーカントリー』
『There Will Be Blood』

【作品賞(ミュージカル・コメディ部門)】
『Across the Universe』(原題)
『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』
『ヘアスプレー』
『Juno』(原題)
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』

【監督賞】
ティム・バートン 『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
イーサン&ジョエル・コーエン 『ノーカントリー』
ジュリアン・シュナーベル 『潜水服は蝶の夢をみる』
ジョー・ライト 『つぐない』

【主演男優賞(ドラマ部門)】
ジョージ・クルーニー 『マイケル・クレイトン』(原題)
ダニエル・デイ=ルイス 『There Will Be Blood』(原題)
ジェームズ・マカヴォイ 『つぐない』
ヴィゴ・モーテンセン 『Eastern Promises』(原題)
デンゼル・ワシントン 『アメリカン・ギャングスター』

【主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)】
ジョニー・デップ 『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
ライアン・ゴズリング 『Lars and the Real Girl』(原題)
トム・ハンクス 『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』
フィリップ・シーモア・ホフマン 『The Savages』(原題)
ジョン・C・ライリー 『Walk Hard: The Dewey Cox Story』(原題)

【主演女優賞(ドラマ部門)】
ケイト・ブランシェット 『エリザベス:ゴールデン・エイジ』
ジュリー・クリスティ 『Away From Her』(原題)
ジョディ・フォスター 『ブレイブ ワン』
アンジェリーナ・ジョリー 『マイティ・ハート/愛と絆』
キーラ・ナイトレイ 『つぐない』

【主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)】
エイミー・アダムス 『魔法にかけられて』
ニッキー・ブロンスキー 『ヘアスプレー』
ヘレナ・ボナム・カーター 『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
マリオン・コティヤール 『エディット・ピアフ〜愛の賛歌〜』
エレン・ペイジ 『Juno』(原題)

【助演男優賞】
ケイシー・アフレック 『ジェシー・ジェームズの暗殺』
ハビエル・バルデム 『ノーカントリー』
フィリップ・シーモア・ホフマン 『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』
ジョン・トラヴォルタ 『ヘアスプレー』
トム・ウィルキンソン 『マイケル・クレイトン』(原題)

【助演女優賞】
ケイト・ブランシェット 『I'm Not There』(原題)
ジュリア・ロバーツ 『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』
セルシャ・ローナン 『つぐない』
エイミー・ライアン 『Gone Babe Gone』(原題)
ティルダ・スウィントン 『マイケル・クレイトン』(原題)

【外国語映画賞】
『4ヶ月、3週と2日』
『潜水服は蝶の夢をみる』
『君のためなら千回でも』
『ラスト、コーション』
『ペルセポリス』
《text:cinemacafe.net》

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