『寄生獣 完結編』100万人突破! 山崎貴監督「ホッとすると同時に喜んでいます」

このたび4月25日(土)に公開された『寄生獣 完結編』が5月17日(日)に入場員数100万人を突破したことが明らかとなった。

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『寄生獣 完結編』-(C)2015 映画「寄生獣」製作委員会
  • 『寄生獣 完結編』-(C)2015 映画「寄生獣」製作委員会
  • 染谷将太(新一役)&深津絵里(田宮役)/『寄生獣 完結編』-(C)2015 映画「寄生獣」製作委員会
  • 『寄生獣 完結編』-(C)2015 映画「寄生獣」製作委員会
  • 『寄生獣 完結編』-(C)2015 映画「寄生獣」製作委員会
  • 『寄生獣 完結編』でも主題歌を担当する、「BUMP OF CHICKEN」
“日本マンガ史上最高傑作”と言われ、世界中に熱狂的なファンを持つ「寄生獣」(累計1,500万部)。主演に染谷将太を迎え、第38回日本アカデミー賞8部門で最優秀賞を果たした『永遠の0』の山崎貴監督のもと二部作で実写映画化されたが、このたび4月25日(土)に公開された『寄生獣 完結編』が5月17日(日)に入場員数100万人を突破したことが明らかとなった。

人間に寄生し、捕食する謎の生物“パラサイト”に襲撃されたものの、危うく脳の乗っ取りを免れた高校生の新一(染谷将太)が、右腕に寄生したパラサイトのミギー(阿部サダヲ)と共に、地球への侵略を企むパラサイトたちと戦いを繰り広げていく…。2014年11月29日に公開された二部作の前編『寄生獣』では、深津絵里、東出昌大ら、パラサイト(寄生生物)役の顔が割れる“衝撃の映像”が話題を集めたが、完結編となる本作では、前編を超える最新のVFXを駆使して、パラサイトたちとの壮絶かつ迫力のアクションを描き出す。

公開日から17日までの23日間で、入場人員1,006,992人 、興行収入1,288,204,400円を記録した『寄生獣 完結編』。入場人員155万人、興行収入20億円を記録した前編『寄生獣』が100万人を突破したのも、まさに公開23日目(2014年12月21日)! 二部作連続の100万人超えに山崎監督は「まずはヒット作の目安である100万人という観客動員数を越えることが出来てホッとすると同時に本当に沢山の人から熱い感想をいただいて喜んでいます」胸のうちを明かした。

さらに、「衝撃的な内容ですし、映像化不可能と言われ続けた作品でもありますのでそれを沢山のスタッフやキャストのみなさんのおかげで何とか形にすることが出来たこと、今公開している形で世に送り出せたこと、そして100万人という大変な数のお客さんに見ていただけたことをとても感謝しております」と喜びを口にした。

『寄生獣 完結編』は全国にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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