ジェニファー・アニストンの母が死去

ジェニファー・アニストンの不仲だった母が他界した。79歳だった。

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ジェニファー・アニストン(C)Getty Images
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ジェニファー・アニストンの不仲だった母が他界した。79歳だった。

ジェニファーの母で元女優のナンシー・ダウは度重なる脳卒中により話すことも歩くことも出来なくなっていたそうで、22日(現地時間)未明に病院へ搬送されたという。ジェニファーは今月12日におよそ5年ぶりに母の元を訪れていたと言われており、ある関係者は「In Touch Weekly」誌に「ジェニファーはふと気づいて、母がこの世を去る前に一目会いたいと思ったんでしょう」と話している。

ナンシーが病院へ搬送された際の状況を知る人物は「Radar Online」に「彼女の手は縮こまっていて、顔や肌の色はグレーでした」「午前1時半頃に運ばれていきました。家の電気も全てつけっぱなしで、ドアも開けっ放しでしたね」と語った。

ジェにファーは長年に渡って母と険悪な仲であったことで知られており、以前ジェニファーは母親から常に批判されてきていたと明かしていた。さらに2009年、ナンシーがジェニファーとの関係を綴った「フロム・マザー・アンド・ドーター・トゥ・フレンズ」という名の本を出版したことで状況はさらに悪化していた。

昨年のインタビューでジェニファーは母について「母はとても批判的な人だったの。私に対してとても批判的だったわ」「母はモデルだったし、とても美人だったけど私は違ったからなの。私はそういうタイプでは全くなかったわ。いまでも自分がきれいなタイプだとは思わないけどそれはそれでいいの」「私の人生においては『なんであんな人と口をきくわけ?』っていう人がいるわ。でもその感情をこらえている意味なんてないでしょ? とても体に悪いもの」と話していた。

ナンシーはジョン・アニストンと1965年に結婚した後、ジェニファーがわずか9歳のときに離婚している。

(C) BANG Media International
《text:cinemacafe.net》

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