平埜生成&超新星・ユナクがW主演! 「バウンサー」が実写化

「別冊ヤングチャンピオン」(秋田書店)にて連載中のみずたまことの「バウンサー」が実写ドラマ化され、BSスカパー!にて放送されることが決定。キャストには、平埜生成と「超新星」ユナクがW主演を務めることも分かった。

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「別冊ヤングチャンピオン」(秋田書店)にて連載中のみずたまことの「バウンサー」が実写ドラマ化され、BSスカパー!にて放送されることが決定。キャストには、平埜生成と「超新星」ユナクがW主演を務めることも分かった。

こらえ性がなく、理不尽な事や弱い者がいじめられていると我慢ができず、すぐに喧嘩をしてしまう獅子戸丈一郎(平埜生成)。ある夜クラブで酒を飲んでいると、客の女性がトラブルに巻き込まれていた。助けようとした獅子戸は、女性に絡んだ男と喧嘩になり、セキュリティに表へ連れ出されてしまう。そのセキュリティを任されていたのが、夜の街の用心棒集団・民間警備会社「東京フィスト」だった。獅子戸はセキュリティ相手にも暴れ出したが、目が覚めると病院のベッドの上だった。ケガが完治すると獅子戸は、病院を訪れた弁護士に言われるがまま、東京フィストに出向く。そこで代表の鰐淵わにぶち剛つよ志しから謝罪と東京フィストに入るよう誘いを受ける。どんな仕事も長続きせず、周りにも認めてもらえなかった獅子戸は即座に入社を決意。しかしその誘いは、まずは研修期間を経て、適正があると判断すれば、社員として採用するということだった。研修中の直属の上司として、敏腕社員で超高圧的な性格の蜂野信也(ユナク)と出会う。獅子戸は、次々に現れる猛者(社員)たちに圧倒されながらも、肉体的にも精神的にも少しずつ成長していくのであった――。

これまで、福本伸行原作「アカギ~闇に降り立った天才~」や、竜騎士07原作「ひぐらしのなく頃に」、渡辺航原作の「弱虫ペダル」を実写化してきたBSスカパー!。今回実写化に挑戦するのは、男性のみならず、女性からも絶大な支持を集めるアウトロー漫画家・みずたまこと氏の「バウンサー」。2014年の「別冊ヤングチャンピオン」創刊と同時に連載を開始し、単行本わずか3巻で早くも50万部を突破した人気作品。夜の街の安定を守る屈強なる用心棒集団を描くアウトロー漫画を、オリジナルストーリーも交えながら実写化に挑む。また監督には、来年公開予定の話題作『ユリゴコロ』や、『近キョリ恋愛』などのヒット作を連発する熊澤尚人、製作チームは『百円の恋』など骨太な作品作りに定評のあるスタジオブルーが担う。

そして今回W主演となるキャスト2人も発表! 舞台「Ninagawa×Shakespeare Legend I『ロミオとジュリエット』」、「DISGRACED~恥辱」など舞台を中心に、ドラマ・映画で活躍している平埜さんが、スジが通らないとすぐキレる性格が災いして職を転々…しかし「東京フィスト」に出会い、強くなり男を磨くために入社、研修期間中の身という獅子戸丈一郎役、男性ダンスボーカルグループ「超新星」でリーダーを務め、映画『無花果の森』の主演やドラマ、ミュージカル「RENT」「プリシラ」などに出演し、俳優としても活躍中のユナクが、チームリーダーを任される敏腕社員で、プライドもIQも異常に高い蜂野信也役に抜擢。

平埜さんは「『俺みてェな奴のいられる場所なんて…何処にもねェ…』主人公の獅子戸がこぼした小さな叫びは、僕に痛く染み込みました」と演じるキャラクターについて語り、「『バウンサー』には誰にも漏らすことの出来ない若者の真実が描かれています。生半可な気持ちでは到底太刀打ちできません。しかし、少しでも共鳴した1人の読者として、俳優として、人間として! いまは小さいかもしれない獅子戸の叫びを、絶対に皆様が振り向くような大きな叫びにします。みてください! 応援してください! 宜しくお願い致します!」と熱いメッセージ。一方ユナクは「日本の連続TVドラマのW主演に決まってすごく嬉しい」と喜び、「これまで経験したことがない男たちを描く作品に出会えたこと、それに、蜂野信也というとても面白い役どころを演じさせていただくことを楽しみにしています」と期待を語る。さらに「冬の撮影になりますが、男たちの熱い友情で寒さを乗り越えます!」と意気込んだ。

BSスカパー! オリジナル連続ドラマ「バウンサー」は2017年4月14日(金)よりBSスカパー!にて放送(全10話)。※第1話無料放送
《cinemacafe.net》

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