最先端アートに触れる!六本木ヒルズ展望台「東京シティビュー」で春イベント開催

最新ニュース

「MEDIA AMBITION TOKYO 2017」メインビジュアル
  • 「MEDIA AMBITION TOKYO 2017」メインビジュアル
  • 「THE SUN」にて、森アーツセンターギャラリー「大エルミタージュ美術館展」開催記念「チェブラーシカのオレンジパフェ」 1,000円
  • 「THE SUN」にて、、「MAT」のロゴ入りのコラボレーションメニュー「MATCHA AND TOAST」(抹茶&トースト)880円
  • 「THE SUN」にて「N・S・ハルシャ展:チャーミングな旅」とのスペシャルコラボレーションメニュー。「ココナッツミルクとトマト風味のチキンカレー バスマティライス添え」1,280円と「自家製マサラティー」セット600円、単品 800円
  • 「MEDIA AMBITION TOKYO 2017」Visualization : Akira WakitaMusic : Tetsuya Komuro映像:脇田玲音楽:小室哲哉
  • 「MEDIA AMBITION TOKYO 2017」Yoichi Ochiai/ Colloidal DisplayKoki Nagahama
最先端のテクノロジーカルチャーを集約し、都市へ実装する実験的なアートイベント「MEDIA AMBITION TOKYO 2017(メディア アンビション トーキョー)」が、2月11日(土・祝)~3月12日(日)、東京シティビューほか六本木を中心に、渋谷、原宿、銀座、飯田橋、御茶ノ水、水道橋、お台場など都内各所都内各所で開催中。期間中、最先端のアートや映像、音楽、パフォーマンス、ハッカソンやトークショーなどが開かれる。

今年で5回目を迎える本イベントは、都市の未来を創造するテクノロジーの可能性を東京から世界へ提示。ジャンルやカテゴリーの枠を超えたボーダーのない自由な実証実験により、未来を変革するムーブメントを実体化するようなテクノロジーアートの祭典を目指している。

メイン会場である東京シティビューでは、デジタルネイチャーを提唱する落合陽一氏や、デザインとエンジニアリングを横断するTakram、世界的なメディアアートのイベント「アルスエレクトロニカ」にも出展した脇田玲氏・小室哲哉氏等、さまざまなジャンルの第一線で活躍するアーティスト作品を展示し、景色と融合したダイナミックなイベントを展開している。

人が歩く際に空気中に圧力が伝播する様子を、数値流体力学でシミュレーションし、靴のソールが作り出す「日常に隠された絶景」をあぶり出す脇田 玲&小室 哲哉の「Scalar Fields」や、米国 The Game Awards ベスト VR 賞・PlayStation Awards VR 特別賞を受賞した水口哲也(代表アーティスト)の「Rez Infinite」など注目作品が展示されてる。

そのほか、佐々木遊太の「鈴木よしはる」など、会場内には、テクノロジーと笑いを掛け合わせた「スマイルテック」をスローガンに、笑いを誘う作品を数点が点在している。また、WOWの「TOKYO LIGHT ODYSSEY : future by LEXUS」など、没入感のある全天球型スクリーンやシャボン膜に映像を映すColloidal Displayなど新しい視覚体験も提供している。

期間中、東京シティビューに隣接する52Fのカフェ&レストラン「Museum Cafe & Restaurant THE SUN & THE MOON」では、限定メニューとして、ロマンチックなバレンタインスイーツのほか、「MAT」とのコラボレーションメニューや、森美術館で開催されている「N・S・ハルシャ展:チャーミングな旅」とコラボレーションしたスパイシーカレー、森アーツセンターギャラリーで開催される「大エルミタージュ美術館展」とコラボレーションした“チェブラーシカ”のスイーツなど、イベントと連携したメニューが登場。あわせてチェックを!




《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

特集

page top