「17.3 about a sex」第4話は女性のセルフプレジャーがテーマ

Seventeen専属モデルの永瀬莉子、田鍋梨々花、秋田汐梨が性に関する悩みや疑問の答えを探す女子高生を演じるABEMAオリジナルの連続ドラマ『17.3 about a sex』。第1話では初体験、第2話ではアセクシュアル(無性愛)、第3話では性病をテーマにしてきた。9月24日(木)午後1…

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母親の性欲に直面したとき、女子高生の娘は… 『17.3 about a sex』第4話は女性のセルフプレジャーがテーマ
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 Seventeen専属モデルの永瀬莉子、田鍋梨々花、秋田汐梨が性に関する悩みや疑問の答えを探す女子高生を演じるABEMAオリジナルの連続ドラマ『17.3 about a sex』。第1話では初体験、第2話ではアセクシュアル(無性愛)、第3話では性病をテーマにしてきた。9月24日(木)午後11時から配信される最新話は、女性の性欲について真正面から切り込んでいく。


 なかなか寝付けないある日の晩。女子高生の咲良(永瀬莉子)は、母・亜紀(藤原紀香)の寝室から正体不明の振動音を耳にする。「!?」。不審に思って耳を澄ます咲良の鼓膜を震わすのは、規則的な振動音に加えて何者かの低いうめき声…。単身赴任で家に父親はいない。まさかのポルターガイスト現象!?

 「うちさ…何かでるんだよね…」。恐怖に怯える咲良は、親友の紬(田鍋梨々花)と祐奈(秋田汐梨)に昨晩の怪現象を相談する。すると性に早熟な祐奈からは「それってさ…バイブじゃない?」との予想外の答えが返ってくる。母の潔癖な性格を熟知する咲良は「女の人がするとかありえない!そんなの超変態じゃん!」と全否定をするのだが、祐奈は「でも男がするんだから、女だってしててもおかしくない」と譲らない。


 動物の交尾シーンが映っただけでもテレビのチャンネルを変える母。生理も“月のもの”と言葉を濁す母。咲良は祐奈たちに「だから絶対にない!もしそうだったらほんと軽蔑する!」と宣言する。しかし咲良は母・亜紀のタンスの奥からバイブを見つけ出してしまう。恐る恐るスイッチを押すと、あの日の夜に耳にしたものと同じ振動音が響き渡る。バイブを片手に呆然と立ち尽くす咲良。その背後には、咲良と同じくらいの衝撃を受けて呆然と立ち尽くす母・亜紀の姿があった…。


 “性”のイメージからは程遠かった母親の中に見つけた、一人の女性としての姿。思春期真っただ中の女子高生にとっては、まさにカルチャーショック。なかでも咲良から見た母・亜紀はあまりにも禁欲的ゆえに、そのショックは相当だ。母の目前で祐奈の言葉を裏付ける証拠を突き付けられた咲良。それは誰にとっても人生で一番の最悪な瞬間かもしれない。この事件をきっかけに、親子関係は変化してしまうのか?波乱含みの第4話は、9月24日(木)午後11時から配信される。
 

母親の性欲に直面したとき、女子高生の娘は… 『17.3 about a sex』第4話は女性のセルフプレジャーがテーマ

《ABEMA TIMES》

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