エリザ・スカンレン、刺激的でカラフルな恋に落ちる『ベイビーティース』予告編

『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』の三女ベス役で注目を集めたエリザ・スカンレンの主演映画『ベイビーティース』が、2021年2月19日(金)より公開。この度、30秒の新予告編と新ビジュアルが解禁された。

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『ベイビーティース』 (C) 2019 Whitefalk Films Pty Ltd, Spectrum Films, Create NSW and Screen Australia
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『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』の三女ベス役で注目を集めたエリザ・スカンレンの主演映画『ベイビーティース』が、2021年2月19日(金)より公開。この度、30秒の新予告編と新ビジュアルが解禁された。

本作は、病を抱える16歳ミラの最初で最後の恋を描いた、切なくも美しいモーメント・ラブストーリー。カラー写真の先駆者ウィリアム・エグルストンの写真から着想を得た映像デザインは、ミラが生きる儚くも眩い日常を鮮明に切り取っている。

新予告編では、不良青年モーゼスとの出会いによってミラの世界が彩っていく様子が、文字通り映像がモノクロからカラーに変わることで表現されている。また、ミラとモーゼスがお互いを見つめ合う新ビジュアルは、ミラのブルーの髪と、2人の間を照らす黄色い背景の鮮やかさがインパクトを与え、モーゼスの存在がミラの世界を明るく輝かせている様子が伝わってくる。


ミラ役を務めたのは、『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』の演技で「次世代スター10人」(Hollywood Reporter)にも選ばれたエリザ・スカンレン

モーゼス役には、本作でヴェネチア国際映画祭マルチェロ・マストロヤンニ賞(最優秀新人賞)を受賞したブレイク必至のトビー・ウォレス

2人の新進気鋭の俳優がフレッシュでダイミックな演技を披露し、米レビューサイト「Rotten Tomatoes」では94%fresh(2020年11月27日現在)と高評価。監督は本作が長編デビューとなるシャノン・マーフィ。前衛的な世界観で少女の最初で最後の恋をヴィヴィッドに描き出して世界各国の映画祭を席巻、「注目すべき10人の監督」(Variety)にも選出されている。

『ベイビーティース』は2021年2月19日(金)より新宿武蔵野館、渋谷ホワイトシネクイントほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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