吉沢亮の“陰の魅力”が溢れ出る…『AWAKE』キャンパスライフの本編映像

映画『AWAKE』から、将棋の夢に破れた吉沢亮演じる主人公が周りに馴染めずに悶々としたキャンパスライフを贈る本編映像が到着。

映画 邦画ニュース
『AWAKE』 (C) 2019『AWAKE』フィルムパートナーズ
  • 『AWAKE』 (C) 2019『AWAKE』フィルムパートナーズ
  • 『AWAKE』 (C) 2019『AWAKE』フィルムパートナーズ
  • 『AWAKE』 (C) 2019『AWAKE』フィルムパートナーズ
  • 『AWAKE』 (C) 2019『AWAKE』フィルムパートナーズ
  • 『AWAKE』 (C) 2019『AWAKE』フィルムパートナーズ
  • 『AWAKE』 (C) 2019『AWAKE』フィルムパートナーズ
  • 『AWAKE』 (C) 2019『AWAKE』フィルムパートナーズ
  • 『AWAKE』 (C) 2019『AWAKE』フィルムパートナーズ
2015年に実際に行われた棋士VSコンピュータの対局から着想を得た完全オリジナルストーリーを、吉沢亮主演で映画化した『AWAKE』。この度、将棋の夢に破れた吉沢さん演じる主人公・英一が周りに馴染めずに悶々としたキャンパスライフを贈る本編映像が到着した。

>>『AWAKE』あらすじ&キャストはこちらから

今回到着したのは、日本将棋連盟の棋士養成機関・奨励会でプロを目指していた英一(吉沢さん)が、ライバルである陸(若葉竜也)に敗れ、プロになる夢を諦めた後のシーン映像。

英一は21歳になってから大学を受験し入学するも、それまでの人生全てを将棋にかけていたため、急に社交的になれるわけもなくキャンパスライフに馴染めず、悶々とした日々を過ごしている。

『AWAKE』 (C) 2019『AWAKE』フィルムパートナーズ
学食で楽しそうに騒ぐ同級生たちを横目にひとりランチを食べているとき、不意に「ねえ、きみ新入生?」と話しかけられたゴルフサークルの勧誘にもドギマギ。まったくゴルフに興味がなかったのに新歓コンパに参加してみたものの、無遠慮に自分のことを詮索してくる年下の同級生たちとの会話も盛り上がらず…。


山田篤宏監督が「吉沢さんは高い演技力はもちろん、“陰陽”どちらの引き出しも持っているので、キャラクターに“陰の魅力”を作り上げてもらえると思った」と語るように、夢に破れ目標を失って自分が何をしたいかさえも分からない、青春期の未熟な主人公を吉沢さんが力演。だが、この後、英一はある出会いによって人生の再生へ向け“AWAKE(覚醒)”することになる、という。

『AWAKE』は12月25日(金)より新宿武蔵野館ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

この記事はいかがでしたか?

  • いいね
  • 大好き
  • 驚いた
  • つまらない
  • かなしい

特集

関連記事

特集

page top