菅田将暉&有村架純、告白のタイムリミット映す『花束みたいな恋をした』本編映像

菅田将暉と有村架純がW主演する『花束みたいな恋をした』から、終電までのタイムリミットにドキドキする本編映像が解禁。

映画 邦画ニュース
『花束みたいな恋をした』 (C) 2021『花束みたいな恋をした』製作委員会
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菅田将暉と有村架純がW主演する『花束みたいな恋をした』から、終電までに告白を決意した2人にヤキモキする本編映像が解禁となった。

>>『花束みたいな恋をした』あらすじ&キャストはこちらから

今回解禁となったのは、終電までに告白を決意した麦(菅田さん)と絹(有村さん)の、ドキドキのカウントダウンが進む本編映像。デートの最後はお決まりのファミレスに向かい、様々な話題で盛り上がるのも束の間、気づけばいつも終電の麦と絹。2人とも時間を忘れてデートを楽しみ、お互いの気持ちにどこか期待を滲ませつつも複雑な表情を覗かせている。


“友達以上恋人未満”のはがゆい距離感の日々が続く中、「好きかどうかが、会ってないときに考えてる時間の長さで決まるなら、間違いなくそうで」(麦)、「お店の人に感じいいなとか、歩幅合わせてくれるなとか、ポイントカードだったらもうとっくに溜まってて」(絹)と、2人は自分の中の“好き”という気持ちを確信し、告白を決意する。

『花束みたいな恋をした』 (C) 2021『花束みたいな恋をした』製作委員会
終電までのカウントダウンは進み、次第に焦りだす2人の恋路はいったいどうなるのか。じれったくも思わず共感してしまうような麦と絹の気持ちを、脚本・坂元裕二が紡ぐリアリティに溢れた台詞が表現する本編映像となっている。

『花束みたいな恋をした』 (C) 2021『花束みたいな恋をした』製作委員会
過去の坂元作品でも重要な舞台として頻繁に出てきたファミレス。今作はいわば「ファミレスで始まりファミレスで終わる」といっても過言ではない。

坂元さんは「ファミレス、好き過ぎるんですよね。ファミレスが出てこない話があったら、我慢してると思ってもらってもいい(笑)。そもそも人が道を歩きながらとか、公園のベンチとかで話してる時って、その場所に合わせた範囲の話をしていると思うんです。そう考えると、ファミレスで話されていることこそが僕が話して欲しいこと」と語っており、麦と絹の5年間を語る上で欠かせない、ファミレスでのシーンは必見となっている。

『花束みたいな恋をした』 (C) 2021『花束みたいな恋をした』製作委員会
『花束みたいな恋をした』は1月29日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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