山田杏奈“ヨッチ”の切なすぎる独白シーン…岩田剛典主演『名も無き世界のエンドロール』

岩田剛典主演映画『名も無き世界のエンドロール』より、岩田さん演じる主人公のキダと、山田杏奈演じるヒロイン・ヨッチの本編映像が到着した。

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『名も無き世界のエンドロール』(C)行成薫/集英社 (C)映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会
  • 『名も無き世界のエンドロール』(C)行成薫/集英社 (C)映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会
  • 『名も無き世界のエンドロール』(C)行成薫/集英社 (C)映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会
  • 『名も無き世界のエンドロール』(C)行成薫/集英社(C)映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会
  • 『名も無き世界のエンドロール』 (C)行成薫/集英社 (C)映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会
  • 『名も無き世界のエンドロール』(C)行成薫/集英社(C)映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会
現在公開中の岩田剛典主演映画『名も無き世界のエンドロール』より、岩田さん演じる主人公のキダと、山田杏奈演じるヒロイン・ヨッチの本編映像が到着した。

>>『名も無き世界のエンドロール』あらすじ&キャストはこちらから

幼い頃からお互いを支え合い生きてきたキダとマコト(新田真剣佑)、そしてヨッチの幼なじみたち。今回公開された映像は、交差点でヨッチがキダに、慎重に言葉を選びながら正直な気持ちを伝える切なすぎる独白シーンだ。


「キダちゃんとマコトは私にとっては神様みたいに特別なんだよ。ふたりがいない世界なんてあり得なくて…」と、ヨッチのこのセリフからは、3人の絆の深さが感じられる一方で、大人になるにつれ、別々の運命に踏み出さなければならない瞬間という青春時代の1ページを映し出している。また、そんな思いを受け止めるキダの優しい表情からは、キダならではのヨッチへの思いやりが見て取れる。

『名も無き世界のエンドロール』(C)行成薫/集英社(C)映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会
本シーンは、岡山県の県道46号に位置する、見通しの良い十字路の交差点で撮影が行われた。劇中の象徴的なシーンで繰り返し登場し、まるで登場人物たちの運命の分岐点を示すようなこの交差点での撮影について、佐藤祐市監督は「あの交差点は車があまり通らないという設定で、2人の間を切り裂くように車が1台だけ通った後に無音となり、雨の降る音が響きます。キダの心情を雨音が表す印象的なシーンになりましたね」と語っている。

また台本上では、雨のシーンではなかったが、佐藤監督の判断で変更に。結果、雨の雫が楽しかった青春時代との別れを感じている2人の切ない感情を上手く表現した。

『名も無き世界のエンドロール』(C)行成薫/集英社 (C)映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会
『名も無き世界のエンドロール』は全国にて公開中、オリジナルドラマ「Re:名も無き世界のエンドロール~Half a year later~」はdTVにて独占配信中(現在第2話まで配信中、毎週金曜日新エピソード配信、全3話)。
《cinemacafe.net》

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