「愛されるってなんだろう…」『ファーストラヴ』それぞれの“愛”に思い馳せる場面写真入手

北川景子主演『ファーストラヴ』から、タイトルに象徴される、各キャラクターたちの“愛”に思いを馳せたくなる場面写真を独占入手

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『ファーストラヴ』初解禁(C)2021『ファーストラヴ』製作委員会
  • 『ファーストラヴ』初解禁(C)2021『ファーストラヴ』製作委員会
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  • 『ファーストラヴ』(C)2021『ファーストラヴ』製作委員会
  • 『ファーストラヴ』 (C) 2021「ファーストラヴ」製作委員会 
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北川景子が堤幸彦監督と初タッグ、島本理生による直木賞受賞のサスペンス・ミステリーを映画化した『ファーストラヴ』。タイトルに象徴される、“人が最初に受けるべき愛”についての根源を探る物語である本作から、各キャラクターたちの“愛”に思いを馳せたくなる場面写真を入手した。

>>『ファーストラヴ』あらすじ&キャストはこちらから

SNSには、鑑賞者から「人に愛されるってなんだろうって考えさせられる」「様々な人にとっての“ファーストラヴ”の形に涙する」「ラストにタイトルの意味がグっとのしかかってくる深みある映画でした」と、本作が問いかけるテーマへの余韻をかみしめながら様々な感想が飛び交っている。

『ファーストラヴ』(C)2021『ファーストラヴ』製作委員会
公認心理師の真壁由紀(北川景子)は、心の問題を抱えている人やその周囲の人に対して、心理状態の観察・分析、また解決に向かうための相談・助言・援助を行うことを職務としながらも自分自身も複雑な過去を持ち、誰にも話したことのなかった心の傷を持つ女性。

そんな彼女にとって、夫の真壁我聞(窪塚洋介)は常に優しく包み込み、温かく見守る存在であるが、我聞は妻だけではなく弟・庵野迦葉(中村倫也)に対しても変わらぬ愛情を持つ。

『ファーストラヴ』(C)2021『ファーストラヴ』製作委員会
世界中の戦地を巡り写真に収めてきた我聞が、個展に訪れた弟・迦葉と肩を組みながら写真を見る表情からは、2人の強い絆、そしてタイトル『ファーストラヴ』に象徴される“最初の愛”についても考えさせられる。

『ファーストラヴ』(C)2021『ファーストラヴ』製作委員会
迦葉もまた、誰にも打ち明けていない複雑な生い立ちを持つが、心の奥底に隠したある記憶を抱える由紀と深く共鳴。我聞も知らない過去を共有する由紀と迦葉は、お互いにとってどのような存在だったのか、2人が並んで腰を掛ける姿からは事件を通して互いの関係に変化が生じたことを窺わせる。

『ファーストラヴ』(C)2021『ファーストラヴ』製作委員会
一方、父親殺しの容疑者・聖山環菜(芳根京子)は、父親を刺殺するという衝撃的な事件の容疑者ながら、ストーリーが進むにつれ、愛する人に傷つけられた過去が明らかになっていく。由紀や迦葉と接見を重ね心の傷と向き合うことで、真意を見せず心に蓋をしていた環菜が、これほど清々しい表情で空を見上げるとは…。物語の結末が気になるばかりだ。

『ファーストラヴ』(C)2021『ファーストラヴ』製作委員会
家族、旧知の間柄、真摯に向き合う事件の関係者...それぞれの“愛”がスクリーンに映し出される本作。あなたは鑑賞後に、誰に会いたくなるだろうか。

『ファーストラヴ』は全国にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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