柄本時生、密室トラップの最初の犠牲者に…菅田将暉主演『CUBE』

カルト的人気を誇る密室スリラーを公認リメイクする『CUBE』に、名バイプレイヤーの柄本時生が出演していることが分かった

映画 邦画ニュース
『CUBE』柄本時生 (C)2021「CUBE」製作委員会
  • 『CUBE』柄本時生 (C)2021「CUBE」製作委員会
  • 『CUBE』キャラ6人 (C)2021「CUBE」製作委員会
  • 『CUBE』(C)2021「CUBE」製作委員会
  • 『CUBE』杏 (C)2021「CUBE」製作委員会
  • 『CUBE』岡田将生 (C)2021「CUBE」製作委員会
  • 『CUBE』田代輝 (C)2021「CUBE」製作委員会
  • 『CUBE』斎藤工 (C)2021「CUBE」製作委員会
  • 『CUBE』吉田鋼太郎 (C)2021「CUBE」製作委員会
菅田将暉をはじめ、杏、岡田将生、田代輝、斎藤工、吉田鋼太郎と日本屈指の名優たちが勢揃いし、カルト的人気を誇る密室スリラーを公認リメイクする『CUBE』。毎月18日を「CUBE」=部屋の日として情報解禁を行ってきた本作に、この度、名バイプレイヤーの柄本時生が出演していることが分かった。

>>『CUBE』あらすじ&キャストはこちらから

映画『バイプレイヤーズ ~もしも100人の名脇役が映画を作ったら~』、ドラマ「泣くな研修医」をはじめ、出演する作品で毎回、強烈なインパクトを刻み続ける名俳優が、本作に“最初の男”として出演。

“最初の男”とはオリジナル『CUBE』に登場する、“網目状のワイヤーナイフトラップによってバラバラに切り刻まれる”CUBE最初の犠牲者のこと。 本作映画化解禁時には、この役を「誰が演じるのか」「そもそも登場するのか」などSNSで憶測が飛び交っていた。

こうしたトラップには、例えば『バイオハザード』では特殊部隊率いるワン隊長、『バイオハザードlll』ではアイザックス博士がそれぞれ“レーザートラップによって切り刻まれる”形で犠牲となった。また「鬼滅の刃」でも、主人公・竈門炭治郎の先輩にあたるキャラクターが同様の運命に遭った。

そんな大注目の“最初の男”を演じたことに、柄本さんは「(ヴィンチェンゾ・ナタリ監督の映画『CUBE』は)中学生だったと思うのですが、スゴい作品が出てきたなと衝撃を受けたのを覚えております。現場に入ってセットを見た時、日本でこんなことが出来るのかと感動をしました」とコメント。

本作での“最初の男”は、主人公・後藤裕一(菅田将暉)たちよりも前にCUBEに閉じ込められた模様。突如閉じ込められた謎の CUBEを前に「一体これから自分の身に何が起こるのか」という予測不可能な恐怖からか、その表情には壮絶な緊迫感がにじみ出ている。

『CUBE』は10月22日(金)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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