超過激アクションの連続!『キングスマン:ファースト・エージェント』新予告&監督コメント到着

世界中で大ヒットを記録し、日本でも多くの熱いファンから支持を集める『キングスマン』シリーズの最新作『キングスマン:ファースト・エージェント』より、新予告編と監督コメントが解禁された。

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世界中で大ヒットを記録し、日本でも多くの熱いファンから支持を集める『キングスマン』シリーズの最新作『キングスマン:ファースト・エージェント』より、新予告編と監督コメントが解禁された。


>>『キングスマン:ファースト・エージェント』あらすじ&キャストはこちら

今回解禁となった予告編では、世界大戦を仕掛け、世界を意のままに操ろうと目論む闇の狂団を阻止すべく仲間と共に立ち上がったオックスフォード公とコンラッドが、いまなお歴史にその名を残す最強の敵、不死身の怪僧“ラスプーチン”と血祭りの激しい戦いを展開。ロシアの愛唱歌「カリンカ」にのせて、ド派手なアクションが繰り広げられる。敵の頭を吹き飛ばす超過激バトルや華麗な肉弾戦が光る一方で、ウィットに富んだ英国紳士の粋な台詞がクスっと笑わせる。

また『キングスマン』シリーズの全作を手掛け、本作でも監督を務めるマシュー・ヴォーンのコメントも到着。「キングスマンというテーラーの店がそれらすべてを繋ぐリンクであるのは確かだ。紳士とは何かというテーマや、『マナーが紳士を作る』や、人には優しくといったことは、3作を通して毎回描かれている」と、これまでに公開された2作品『キングスマン』『キングスマン:ゴールデン・サークル』と本作の共通点について明かす。

さらにマシュー監督は最新作について「(過去2作と)異なる点は、本作はより歴史的で、これまでの僕のどの作品においてもやったことのなかった領域を追求しているということだ。試写を観て判明したのは、『キングスマン』が好きな人ならこの映画を気に入るということ、そして『キングスマン』が好きでなくても本作を気に入り、驚くということだった」と力強くアピール。実際に起こった世界大戦と、その裏で活躍するキングスマン。史実とフィクションを巧みに掛け合わせ描き出した本作は、監督自身も新境地へ踏み込んだ作品となり、シリーズファンはもちろん、ファンでなくとも新しいキングスマンの世界を楽しめること間違いなしの作品になっている。

『キングスマン:ファースト・エージェント』は12月24日(金)より全国にて公開。

《text:cinemacafe.net》

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