『ビルド・ア・ガール』アルフィー・アレンが歌声初披露!“ロック・スター”のビジュアルも解禁

ビーニー・フェルドスタイン主演『ビルド・ア・ガール』。今日9月12日、本作でロック・スター役を演じているアルフィー・アレンの誕生日に合わせ、歌声を初披露する本編映像が解禁

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『ビルド・ア・ガール』(C)MONUMENTAL PICTURES, TANGO PRODUCTIONS, LLC,CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION, 2019
  • 『ビルド・ア・ガール』(C)MONUMENTAL PICTURES, TANGO PRODUCTIONS, LLC,CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION, 2019
  • 『ビルド・ア・ガール』(C)MONUMENTAL PICTURES, TANGO PRODUCTIONS, LLC,CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION, 2019
  • 『ビルド・ア・ガール』(C)MONUMENTAL PICTURES, TANGO PRODUCTIONS, LLC,CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION, 2019
  • 『ビルド・ア・ガール』(C)MONUMENTAL PICTURES, TANGO PRODUCTIONS, LLC,CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION, 2019
  • 『ビルド・ア・ガール』(C)MONUMENTAL PICTURES, TANGO PRODUCTIONS, LLC,CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION, 2019
  • 『ビルド・ア・ガール』(C)MONUMENTAL PICTURES, TANGO PRODUCTIONS, LLC,CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION, 2019
  • 『ビルド・ア・ガール』(C)MONUMENTAL PICTURES, TANGO PRODUCTIONS, LLC,CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION, 2019
  • 『ビルド・ア・ガール』ポスタービジュアル(C) MONUMENTAL PICTURES, TANGO PRODUCTIONS, LLC,CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION, 2019

『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』ビーニー・フェルドスタイン主演、作家・コラムニストのキャトリン・モランの半自伝的小説を映画化した『ビルド・ア・ガール』。今日9月12日、本作でロック・スター役を演じている、『ジョジョ・ラビット』や「ゲーム・オブ・スローンズ」で知られるアルフィー・アレンの誕生日に合わせ、歌声を初披露する本編映像が解禁となった。


>>『ビルド・ア・ガール』あらすじ&キャストはこちらから

今回解禁されたのは、ジョアンナ(ビーニー・フェルドスタイン)が初めて恋する人気ロック・スター、ジョン・カイトのライブシーン。演じるのは、注目の英国俳優アルフィー・アレンだ。人気歌手リリー・アレンを実姉に持ち、世界的大ヒットドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」の人気キャラクター、シオン・グレイジョイ役でブレイク、近年は『ジョン・ウィック』『ジョジョ・ラビット』など話題作への出演も続いている。

本作で演じたジョン・カイトは、駆け出しで音楽の知識の乏しいジョアンナにロックについて教え、ときに傷つき立ち止まってしまう彼女の背中を押してくれる重要なキャラクター。ミステリアスな雰囲気と大人の包容力を備えた“紳士”に、新米ライターのジョアンナは一瞬で恋してしまい、ライターとして冷静な記事を書けずに大失敗…。舞い上がってしまった自分を反省し、今度は一転、辛口批評家として大ブレイク、業界のトップに上り詰めていく中で彼と再会を果たす。

解禁された映像には、音楽ライターとして初めての独占インタビューに訪れた駈け出しのジョアンナの緊張をほぐそうと、自分のライブステージに彼女を連れて登場し、間近で甘い歌声を披露するジョンの姿が収められている。時折ジョアンナに視線を向けて微笑みながら歌い続けるジョンの姿には、ジョアンナだけでなく誰もが魅了されてしまうこと必至。ステージ上での眩しい笑顔からアンニュイな表情まで、さまざまなジョンが写し出された新たな場面写真も到着した。

実は本格的な歌唱シーンは本作が初挑戦となるアルフィー。まるで本当のロック・スターのようなセクシーで美しい歌声に、ジョアンナを演じたビーニーも「アルフィー・アレンは本当に見事でした。とても美しい声をしています。彼とのシーンはどれも楽しかったですね。彼はジョン・カイトの温かい悲しみを見事に表現しています」と大絶賛!

アルフィーは「500~600人の前で歌うことになって、それまでに感じたことのない感覚に襲われました。特に緊張はしなかったと思います。ただ、純粋に楽しみにしていたんです」と振り返り、「ビーニーがいてくれたこともありがたかった。彼女と一緒にいると、すべてが楽になるんです。彼女は最高ですよ」とジョアンナ役のビーニーとの共演も充実していたことを明かしている。

人間の弱さを体現したような「ゲーム・オブ・スローンズ」のシオン役、『ジョン・ウィック』のロシアンマフィア役とはまた異なる、彼の大人の色気と魅力あふれるロック・スター役にも注目だ。

さらに、本日9月12日のアルフィーの誕生日を記念して、演じるジョン・カイトのポップでクールなキャラクタービジュアル2種類も解禁。映画公式Twitter(@buildagirl_jp)では、このビジュアルをスマートフォンの待ち受け画面として配布する。

『ビルド・ア・ガール』は10月22日(金)より新宿武蔵野館ほか全国にて順次公開。

《text:cinemacafe.net》

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