1900年、清朝の高官・費洋古(フェイ・ヤングー)は政治組織「興中会」の孫文を捕らえるためアメリカ・サンフランシスコにやって来る。同じ頃、米下院議員グラントの娘アリスが、チャイナタウンで殺害される事件が起こる。さらにネイティブ・アメリカンの老人が殺され、その容疑が「チャイナタウン協盛堂」のボスである白軒齢(バイ・シュエンリン)の息子・白振邦(バイ・ジェンバン)にかけられる。一方グラント議員は中国人を毛嫌いしており、中国人を排斥する法案を推進しようとしていた。白軒齢は息子を守り、中国人が迫害を受けるのを防ぐべく、探偵に調査を依頼することに。雇われた秦福(チンフー)は、殺されたネイティブ・アメリカンの養子であり、復讐に燃える阿鬼(アグイ)と共に真相を追究し始める。
チェン・スーチェン
ダイ・モー
中国映画『唐人街探偵 1900』の本編映像が公開された。
中国で興行収入約700億円を記録した『唐人街探偵 1900』が2026年1月16日(金)より全国にて順次公開されることが決定した。
中国のアカデミー賞とも呼ばれる最大規模の祭典「中国金鶏百花映画祭」が、「金鶏海外影展」として日本初上陸。5月23日(金)~5月27日(火)、「唐人街探偵」シリーズ最新作ほか中国で大ヒットした3作品と短編3作品含む全6作品が特別上映される。