〝アメリカ犯罪史上最も悪名高き日本人"×"FBI"×〝シカゴ暗黒街の巨大マフィア組織"
ギャングムービーよりもスリリング!
クライムムービーよりもドラマチック!!
こんな“リアル”な映画見たことない!!
初めてカメラが迫った衝撃のクライム・ドキュメンタリーが、渾身のDVD化!
【商品概要】
- タイトル
- TOKYO JOE マフィアを売った男
- 品番
- PCBC-51595
- 価格
- 4,935円(税込)
- ディスク内容
- DVD+CD (2枚組)
- DVD:本編:93分 ※特典映像:予告編
- 画面サイズ:16:9LB ビスタサイズ
- 字幕:日本語字幕
- 音声:①DD2chステレオ、②DD2chコメンタリー:小栗監督×奥山プロデューサー
- CD:未発売「映画 オリジナル・サウンド・トラック」
(by ハズマット・モディーン)
- ★初回仕様★
- 特殊外箱パッケージ、ミニ・ブックレット封入(予定)
- 発売日
- 2009年6月26日
発売元:フジテレビジョン 販売元:ポニーキャニオン
- 登壇者
- : 東儀秀樹(雅楽・演奏家)×奥山和由プロデューサー×小栗謙一監督
- 日時
- : 12月13日(土)
- 会場
- : 渋谷シネ・アミューズ
「TOKYO JOE」を観て、クライム・ヒーローながら日本人的な筋を通したジョーのその生き様に感銘を受けたという雅楽演奏家、東儀秀樹さんをゲストに迎え、奥山プロデューサー・小栗監督とともに“東京ジョー“にみる日本人の美学や映画にまつわるトークとなりました。
東儀:めちゃくちゃ面白かったです。集中して観れていつの間にか時間が経っていました。
もの凄く悪いやつなんだけど、かなり特殊な生き方をしているその人物が日本人だというところにとても共感し感情移入が出来ました。
日本人ってこうだったんだというのを再確認できた。大好きな映画です。
監督:スタッフ以外の人の感想を聞くのが初めてだったので、怖かったんですが安心しました。
東儀:いろんな映画を観てイタリアンマフィアにもとても忠義心があると思っていたけど、やはりそれは日本人のそれとは違うというのが分かった。日本人の忠義心は人種の違い等関係なく心でつながっている、その温度差を感じました。
奥山:この映画を作るきっかけとなったのは、古森義久さんの著書「遥かなるニッポン」。その中で紹介されている海外で活躍した日本人の一人がこのケン・エトーでした。
こんなすごい人物が今まで知られていなかったというのは、マフィアであるがゆえに取材をしにくいというのがあったのでしょうね。
東儀:取材はとても大変だったのではないですか?
監督:本人が生きているかも分からず、FBIの保護プログラムに守られていて何処から入っていけば良いのかも全く分からなかった。
FBIに連絡をして「秘密を漏らさないから彼のことを教えて下さい」とお願いしたら、「そういうことを話さないのが保護プログラムです」と・・・。なんて稚拙な質問をしたんだろうと思いました(笑)。
結果としては彼を追っていたエレイン・スミス元捜査官との出会いが糸口となって、色々な事実が雪崩のようにわかっていきました。
東儀:証人保護プログラムというのをこの映画で初めて知って衝撃的でした。(通常は受ける)保護に値する人物かというテストも受けずに、保護されたというだけでアメリカ人がこのケン・エトーを武士道のある人物だと認めてくれているんだなというのが分かります。
アメリカというのは悪人であっても、その武士道・忠義心・誠実さを拾い上げてくれる社会なんだというのを感じました。
監督:FBIが保護して何不自由なく生活できるといっても、名前を失い、家族とも離れて監視がつく中での生活というのはつまらないですよね。どうしても3ヶ月くらいすると仲間に連絡を取ったりしてしまって消えていってしまう。でも彼の場合は17年間もその生活を続けた、それはFBI史上最長ということです。
映画にも綴ってますが、自分の人生を自分で守るんだという気概がとても強かったんでしょうね。
東儀:今の日本は何故こんなにも過保護なんだろう、日本人は何故こんなに自己責任がルーズなんだろうと悲観しています。
昔はこうだったのにと思ってしまいます。勿論状況は全然違うけど。「やられたらやり返す」という彼の息子への教えは過激だけれども、その裏にある意味は昔誰もが普通にもっていたことですよね。
奥山:一本筋を通すという日本人ならではの美意識・美徳が、過保護な社会の中で薄くなってしまったんでしょうかね。
ドキュメンタリーですから事実を並べていく中で間は見えないですが、その間を埋める形で劇映画にしたいというのが夢です。
この人にはあの俳優さんがいいな、などと想像しながら観てみて下さい。
いよいよ、今週末12/13(土)より公開となります、
『TOKYO JOE マフィアを売った男』!
渋谷シネ・アミューズにて、公開を記念してトークショーが緊急大決定いたしました!
ゲストはなんとあの雅楽奏者である東儀秀樹さん!
東儀さんが『TOKYO JOE』に観た日本人魂とは?エグゼクティブ・プロデューサーの奥山和由氏と映画にまつわるトークを繰り広げます。
- 日時
- :12/13(土)14:55より(上映前)
- 劇場
- :渋谷シネ・アミューズにて
- タイトル
- :「~日本人の美学について~」
- ゲスト
- :東儀秀樹(雅楽奏者)・奥山和由プロデューサー 他
(予定・敬称略)
※当日朝9:30より整理番号付き入場券の受付開始。
※当日の混雑状況により枚数制限の場合あり。
※前売券をお持ちのお客様も整理番号付き入場券との
お引換が必要となります。
※上映開始20分後のご入場はできません。
※撮影・録音等は固くお断りします。
※その他詳細は劇場までお問合せ下さい。TEL:03-3496-2888
“ROLL”とは、代表兼デザイナーの馬場氏が5年間のイギリスでの滞在期間を経てリアルに学んだ本物のブリティッシュスタイルをベースに帰国後2001年よりスタートさせたブランド。
馬場氏はロンドンに本部を置く世界最大規模を誇るバイククラブ“59CLUB”初の日本人メンバーであると共にLewisLeathers Japan代表であり、ROCKERS文化を日本で最も良く知る人間でもある。

- 販売価格
- : 4,800円(税込)
- サイズ
- : S/M/L/XL
- カラー
- : ホワイト/チャコール/ブラック
- 商品お問合せ
- : ROLL / TEL(03-3464-8864)
TOKYO JOEを追い詰めた当時のFBI唯一の女性主任捜査官、エレイン・スミス。
捉えた女が、捉えられた男の半生を語る異色ドキュメントが映画公開前にいよいよ発売!
- タイトル
- : 『TOKYO JOE マフィアを売った男』
- 発売日
- : 12月12日(金)
- 発売元
- : 講談社
- 著者
- : エレイン・スミス
- 定価
- : 1,890円(税込)
『TOKYO JOE マフィアを売った男』公式サイトに、イントロダクション他コンテンツがアップされました!
→公式サイトはこちら!
『TOKYO JOE マフィアを売った男』公式サイトオープンしました。