第12回釜山国際映画祭 [映画祭]

【釜山国際映画祭レポートvol.06】m-floらがクラブイベントに登場! 画像

【釜山国際映画祭レポートvol.06】m-floらがクラブイベントに登場!

釜山映画祭は、ソウルに続く韓国第二の都市、釜山市全体が盛り上がる一大フェスティバル。映画上映以外のイベントも多く、港町気質ゆえか、その盛り上がり方が半端じゃなく、どこへ行っても、熱い、熱い! 正直、日本の映画祭を想像して行くと面食らうはず。

【釜山国際映画祭レポートvol.05】フレンチ・ナイトでメルヴィル・プポーに遭遇 画像

【釜山国際映画祭レポートvol.05】フレンチ・ナイトでメルヴィル・プポーに遭遇

アジア映画の発信地を自認する釜山映画祭。アジア各地からのゲストに加え、ヨーロッパの映画人も数多く来場する。こちらはフランス大使館主催による、フレンチ・ナイト・パーティの1コマ。壇上のイケメンは、『ぼくを葬る(おくる)』などで知られるフランスの人気俳優メルヴィル・プポー。右隣にいるパスカル・トマ監督の新作ミステリー『ゼロ時間の謎』の主演俳優として釜山を訪れた。

【釜山国際映画祭レポートvol.04】カン・ドンウォンを巡る報道合戦のすさまじさ 画像

【釜山国際映画祭レポートvol.04】カン・ドンウォンを巡る報道合戦のすさまじさ

日本でも人気の高いカン・ドンウォンだが、韓国での人気はすさまじい。釜山でお披露目となった主演作『M』(原題)の記者会見にプレスが殺到、さらに入り口にはファンもつめかけ、ちょっとしたパニックが起きてしまったのだ。

【釜山国際映画祭レポートvol.03】今の韓国で最もホットなダニへの快進撃 画像

【釜山国際映画祭レポートvol.03】今の韓国で最もホットなダニへの快進撃

釜山映画祭にいくつか設けられている映画賞の中でも、注目すべきはプレミア・ライジング・アワード。映画雑誌「プレミア」が将来性の高い若手スターや監督に贈る賞で、カン・ヘジョン、リュ・スンボムら、過去の受賞者はみんな大物に成長しているのだ。

【釜山国際映画祭レポートvol.02】ついに登場したキムタクに5000人が熱狂! 画像

【釜山国際映画祭レポートvol.02】ついに登場したキムタクに5000人が熱狂!

いまやアジア最大級の映画のお祭りとなった釜山国際映画祭。そこへついに、あの人が。そう、木村拓哉の登場だ。映画祭サイドでは3年前の『2046』でも木村さんの来場を要請していたが、今回、釜山ロケを行った主演作『HERO』を携え、満を持しての登場となった。

【釜山国際映画祭レポートvol.1】例年よりも和やかムードで開幕! 画像

【釜山国際映画祭レポートvol.1】例年よりも和やかムードで開幕!

第12回釜山国際映画祭が10月4日夜、韓国・釜山で開幕した。あいにくの雨ではあるが、韓国屈指のビーチとして知られる海雲台のヨット競技場に特設された野外劇場には約5,000人の観客が集まり、会場の前にもスターを一目見ようと多くのファンが詰めかけた。

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