シャーロットのおくりもの (2006)

『シャーロットのおくりもの』ブロードキャスト映画批評家協会賞にノミネート 画像

『シャーロットのおくりもの』ブロードキャスト映画批評家協会賞にノミネート

11匹目に生まれ、クリスマスにはハムにされる運命にある子ブタのウィルバー、動物の言葉がわかる少女ファーン、そして、ウィルバーとの約束を守るクモのシャーロット——小さな者たちがピュアな心を持って命の尊さを教えてくれる、奇跡と感動のファンタジー『シャーロットのおくりもの』(写真は11月26日、オーストラリア・メルボルンにて行われたワールドプレミア)。12月23日より全国公開となる本作が、放送関係者によるブロードキャスト映画批評家協会賞(Critics' Choice Award)において、ベスト・ヤング・アクトレス部門(ダコタ・ファニング)、ベスト・ファミリー・フィルム部門、そして最優秀主題歌賞(「オーディナリー・ミラクル」サラ・マクラクラン)の3部門にノミネートされたことが発表された。

寒さは笑って吹き飛ばせ!『オープン・シーズン』ロジャー・アラーズ、ジル・カルトン監督来日インタビュー 画像

寒さは笑って吹き飛ばせ!『オープン・シーズン』ロジャー・アラーズ、ジル・カルトン監督来日インタビュー

心温まる動物映画が多数公開される今冬。街中で暮らしていたクマが、未体験の野生の森に放り出されたことから始まる冒険を描いた『オープン・シーズン』がいよいよ日本に上陸する。甘えん坊なペットのクマ・ブーグをはじめ、トラブルメーカーのシカ・エリオットやビーバー、ヤマアラシなど、次々と登場するユニークな動物キャラクターたちと、繊細で美しい映像が魅力の本作。公開を控え来日した2人の監督、ロジャー・アラーズとジル・カルトンに見所を語ってもらった。

ダコタ・ファニング&福田麻由子、日米キャストツーショット『シャーロットのおくりもの』ジャパン・プレミア 画像

ダコタ・ファニング&福田麻由子、日米キャストツーショット『シャーロットのおくりもの』ジャパン・プレミア

全世界で4,500万部のベストセラー小説を最新映像技術によって映画化した『シャーロットのおくりもの』。本作の公開を記念し11月29日(水)東京国際フォーラムにて、主演のダコタ・ファニングやゲイリー・ウィニック監督らアメリカからのゲストに加え、福田麻由子、鶴田真由、高橋英樹ら日本語吹替版声優陣も参加、さらにサプライズ・ゲストも登場したジャパン・プレミアが行なわれた。

動物がいっぱい、アニマル系おすすめ映画 vol.4 ジュリア・ロバーツからのおくりもの?『シャーロットのおくりもの』 画像

動物がいっぱい、アニマル系おすすめ映画 vol.4 ジュリア・ロバーツからのおくりもの?『シャーロットのおくりもの』

動物映画の中で、私がとびきり好きな作品は『ベイブ』。子ブタとアーサー・ホゲットとの種を超えた心の交流には、何度観ても涙が出てしまいます。物語も大好きですが、あのピンク色のベイブの姿と名演にも惚れ惚れ。そしてこの冬、あの『ベイブ』に匹敵する作品に出会いました。

動物がいっぱい、アニマル系おすすめ映画 vol.1 映画館はZOO状態に!? 画像

動物がいっぱい、アニマル系おすすめ映画 vol.1 映画館はZOO状態に!?

この秋から年末にかけて、妙に多いアニマル系映画。動物が登場する作品といえば、ファミリー映画の定番なので、夏休みや年末には多くなるものなのだけど、今年は異例なほどに動物がらみのものが多い。タイトルに動物が入るものを含めると、動物が登場し大活躍するファミリー映画に留まらず、ヒューマンドラマやミステリーなど、秋から年末にかけて映画館はZOO状態になりそうです。

子ブタが宣伝部長に就任!『シャーロットのおくりもの』フッテージ上映会&日本語吹替版声優プレゼンテーション 画像

子ブタが宣伝部長に就任!『シャーロットのおくりもの』フッテージ上映会&日本語吹替版声優プレゼンテーション

10月18日(水)、『シャーロットのおくりもの』フッテージ(ダイジェスト版)上映会及び日本語吹替版のプレゼンテーションが開催され、ハリウッド版に決して引けを取らない日本語吹替版声優陣、鶴田真由、福田麻由子、ヒロミ、松本伊代、千原兄弟、山寺宏一、LiLiCoが登場。さらに当日は、スペシャル・ゲストとして<子ブタのウィルバー>が特別参加し、豪華吹替声優陣、夢の競演に、場内を大いににぎわせた。

12月23日公開『シャーロットのおくりもの』予告編クイズキャンペーン実施中 画像

12月23日公開『シャーロットのおくりもの』予告編クイズキャンペーン実施中

全世界で4,500万部のベストセラーを記録した『シャーロットのおくりもの』。

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