第65回ヴェネチア国際映画祭 [映画祭]

【ヴェネチアレポート12】ヴェネチアを制したのは、やっぱりミッキー・ローク! 画像

【ヴェネチアレポート12】ヴェネチアを制したのは、やっぱりミッキー・ローク!

6日夜、ヴェネチア国際映画祭はダーレン・アロノフスキー監督、ミッキー・ローク主演のアメリカ映画『ザ・レスラー (原題)』をグランプリである金獅子賞に選んだ。

【ヴェネチアレポート11】ミッキー・ローク、『ザ・レスラー』で完全復活! 画像

【ヴェネチアレポート11】ミッキー・ローク、『ザ・レスラー』で完全復活!

5日、コンペティション参加作21本の最後を飾るダーレン・アロノフスキー監督『ザ・レスラー (原題)』が上映され、主演のミッキー・ロークが大喝采を浴びた。

【ヴェネチアレポート10】『ポニョ』危うし! 日本映画に強力なライバルが出現! 画像

【ヴェネチアレポート10】『ポニョ』危うし! 日本映画に強力なライバルが出現!

映画祭も終盤。日本映画が一歩リードしていたコンペに強力なライバルが現れた。3日に上映された、ジョナサン・デミ監督、アン・ハサウェイ主演の家族ドラマ『レイチェル・ゲッティング・マリッド』(原題)が、高評価を獲得。

【ヴェネチアレポート09】あの三巨匠だけじゃない! 世界で活躍する日本人俳優たち 画像

【ヴェネチアレポート09】あの三巨匠だけじゃない! 世界で活躍する日本人俳優たち

『アキレスと亀』、『崖の上のポニョ』、『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』と日本映画の話題作が続くヴェネチア。しかし日本人の活躍は、邦画だけに留まらない。

【ヴェネチアレポート08】凛子「私にとっては金」『スカイ・クロラ』公式上映 画像

【ヴェネチアレポート08】凛子「私にとっては金」『スカイ・クロラ』公式上映

9月3日夜、押井守監督の『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』の公式上映が行われ、声の出演をした菊地凛子、加瀬亮がレッドカーペットを歩いた。

【ヴェネチアレポート07】ナタリー・ポートマンがヴェネチアで念願の監督デビュー! 画像

【ヴェネチアレポート07】ナタリー・ポートマンがヴェネチアで念願の監督デビュー!

9月1日、短編映画部門が始まり、オープニング作品として、ナタリー・ポートマンの初監督作品『EVE』(原題)が上映された。ナタリーはTシャツにジーンズというカジュアルないでたちで、ほかの短編映画作家たちと共に上映に参加。新人監督ではあるものの、その注目度は当然ながら抜群で、会場に集まった観客、プレスからフラッシュの嵐を浴びていた。

マイホームパパと独身貴族がヴェネチア国際映画祭を盛り上げる! 画像

マイホームパパと独身貴族がヴェネチア国際映画祭を盛り上げる!

ヴェネチア国際映画祭が開幕しましたね。盛り上げたのは、世界で最も有名な独身男性と、同じく世界で最も有名なマイホームパパ…誰あろう、ジョージ・クルーニーとブラット・ピットです!

【ヴェネチアレポート06】仏の大女優(の子供)も絶賛! でも大歓声に戸惑う巨匠 画像

【ヴェネチアレポート06】仏の大女優(の子供)も絶賛! でも大歓声に戸惑う巨匠

8月31日夕方、宮崎駿監督の『崖の上のポニョ』の公式上映が映画祭メイン会場のサラ・グランデで行われ、宮崎監督、鈴木敏夫プロデューサー、主題歌を担当した藤岡藤巻が登場した。

【ヴェネチアレポート05】世界のキタノの陰で『ギララ』タケ魔人にも歓声 画像

【ヴェネチアレポート05】世界のキタノの陰で『ギララ』タケ魔人にも歓声

『アキレスと亀』のレッドカーペットに、もう一人のたけしが!

【ヴェネチアレポート04】たけし、2度目の金獅子賞に向けて評価は上々 画像

【ヴェネチアレポート04】たけし、2度目の金獅子賞に向けて評価は上々

ヨーロッパで絶大な人気を誇る北野武監督。コンペの筆頭を飾る『アキレスと亀』の公式上映では、冒頭の音声トラブルで10分ほど中断するというアクシデントに見舞われたが、上映中から拍手が起こるほど観客は好反応。最後は5分間にわたってスタンディングオベーションを受け、北野監督も共演の樋口可南子も大感激。

【ヴェネチアレポート03】朝から晩まで“キタノ・ばんざい”! 画像

【ヴェネチアレポート03】朝から晩まで“キタノ・ばんざい”!

映画祭2日目の28日、ヴェネチアはまさに“キタノ・デー”だった。『アキレスと亀』で、『HANA−BI』以来2度目の金獅子賞に挑む北野武監督は、まずは午前11時半から公式記者会見に登場。売れない画家・真知寿を自ら演じた監督は「画家も監督も同じ。自分の映画も当たらないが、続けていくことに意味がある」と語った。さらに、夕方には第2回「監督・ばんざい!」賞の授賞式にプレゼンターとして出席。これはヴェネチア国際映画祭が、映画界に多大な貢献をした北野監督の栄誉を称えて昨年創設した賞で、今年の受賞者は『友だちのうちはどこ?』などで知られるイランの名匠、アッバス・キアロスタミ監督。北野監督は「日本でも人気のあるキアロスタミ監督にこの賞をあげられて、こちらの方が光栄です」と、授与する立場に恐縮していた。

【ヴェネチアレポート02】好回答でマスコミの好奇心をかわすジョージのアニキぶり 画像

【ヴェネチアレポート02】好回答でマスコミの好奇心をかわすジョージのアニキぶり

27日昼、開会式に先立って行われたオープニング作品『バーン・アフター・リーディング (原題)』の公式会見では、アンジェリーナ・ジョリーとの間に双子が生まれたばかりのブラッド・ピットに注目が集まった。しかし、アンジーや子供たちが一緒にヴェネチアに来ているのかどうかといったことに質問が及びそうになると、すかさずジョージ・クルーニーが「双子は元気だよ」、「僕は子供を作る予定はないよ」などとかわしてブラッドをかばい、良きアニキぶりを発揮していた。

【ヴェネチアレポート01】ブラピよりもジョージ! 会場前には数千人のファンが! 画像

【ヴェネチアレポート01】ブラピよりもジョージ! 会場前には数千人のファンが!

第65回ヴェネチア国際映画祭が8月27日夜(現地時間)に、ヴェネチアのリド島で開幕した。オープニングを飾ったのは、今年のアカデミー賞に輝いたコーエン兄弟の最新作『バーン・アフター・リーディング (原題)』。開会式のレッドカーペットにはコーエン兄弟、主演のジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、ティルダ・スウィントン、フランシス・マクドーマンドらが登場し、会場前に集まった数千人のファンを熱狂させた。イタリアに別荘を持ち、コーヒーのCMにも登場しているせいか、こちらではブラッドよりもジョージ人気が高く、「ジョルジオ! ジョルジオ!」という歓声が圧倒的。ジョージも会場に入る車の窓を自ら下ろして顔を見せたり、レッドカーペットでもサインをしたりと気さくにファンサービスに応じていた。

【ヴェネチア映画祭】いよいよ開幕! オープニングはブラピ&ジョージ×コーエン兄弟 画像

【ヴェネチア映画祭】いよいよ開幕! オープニングはブラピ&ジョージ×コーエン兄弟

世界三大映画祭の一つ、ヴェネチア国際映画祭が8月27日(水)に開幕した。今年のオープニングは、『ノーカントリー』でアカデミー賞3冠に輝いたジョエル&イーサン・コーエン兄弟監督の『バーン・アフター・リーディング (原題)』。ブラッド・ピット、ジョージ・クルーニー、ジョン・マルコヴィッチ、フランシス・マクドーマンド、ティルダ・スウィントンという豪華キャストもさることながら、コーエン兄弟が最も得意とするクライム・コメディというジャンルで早くも2年連続アカデミー賞受賞という声も出るほどの完成度を誇る作品。現地時間27日に本作の記者会見が行われた。

ブランジェリーナ、育児手当はやっぱり受け取らない? 画像

ブランジェリーナ、育児手当はやっぱり受け取らない?

7月に双子が誕生し、子供6人の大家族になったブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー。現在暮らしている南フランスの村に住民票を登録したことから、フランス政府から育児手当が支給されることになったと報じられたが、どうやら2人はこの給付を受け取るつもりはないようだ。

ブラピとジョージ・クルーニーが映画祭前のヴェネチアでチャリティ・イベントに参加 画像

ブラピとジョージ・クルーニーが映画祭前のヴェネチアでチャリティ・イベントに参加

いよいよ8月27日に開幕する第65回ヴェネチア国際映画祭。オープニング作品はコーエン兄弟の最新作『Burn After Reading』(原題)で、主演のジョージ・クルーニーとブラッド・ピットもレッドカーペット登場が決定している。

ブラピ、クルーニー、アン・ハサウェイがヴェネチア国際映画祭に勢揃い 画像

ブラピ、クルーニー、アン・ハサウェイがヴェネチア国際映画祭に勢揃い

みなさん、毎日暑い中元気に過ごしていますか? L.A.の夏ももちろん暑くて、ついついビーチに足が向いてしまいますよ。

オダジョー、3年連続ヴェネチア出品 宮崎駿に押井守、北野武ら巨匠にあの奇作も参戦 画像

オダジョー、3年連続ヴェネチア出品 宮崎駿に押井守、北野武ら巨匠にあの奇作も参戦

日本を代表する実力派俳優のオダギリジョーに、人気シリーズの続編として話題を集める『ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝』などハリウッド作品にも出演するアンソニー・ウォンなど、日本、中国、香港、台湾、そしてブラジルと国際色豊かな顔ぶれが集った『PLASTIC CITY』(写真)。オールブラジルロケで製作された本作が、8月27日(水)よりイタリアのヴェネチアで開催される、世界三大映画祭の中で最も古い歴史を持つ、第65回ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品されることが決定した。

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