犬神家の一族 (2006)

日本映画の巨匠の偉業を偲ぶ 日本映画専門チャンネル<追悼 監督・市川崑>放送 画像

日本映画の巨匠の偉業を偲ぶ 日本映画専門チャンネル<追悼 監督・市川崑>放送

『ビルマの竪琴』や『黒い十人の女』、『四十七人の刺客』など数多くの名画を世に送り出してきた巨匠・市川崑が、2月13日(水)、享年・92歳、都内の病院で息を引き取った。日本映画専門チャンネルでは、戦後の日本映画の隆盛に多大なる貢献を残した監督の偉業を偲び、<追悼 監督・市川崑>と題して、市川監督作品を追悼放送することが急遽決定した。

市川崑の謎が解き明かされる『市川崑物語』岩井俊二監督初日舞台挨拶 画像

市川崑の謎が解き明かされる『市川崑物語』岩井俊二監督初日舞台挨拶

『スワロウテイル 』、『リリイ・シュシュのすべて 』の鬼才・岩井俊二監督が、自身の映画製作において多大な影響を受けてきた市川崑監督の半生を描いた『市川崑物語』が12月9日(土)初日を迎え、舞台挨拶に岩井監督が登壇。作品と市川監督について語ってくれた。

これぞ日本の本格ミステリー!『犬神家の一族』レビュー 画像

これぞ日本の本格ミステリー!『犬神家の一族』レビュー

ご存知の通り『犬神家の一族』は30年前に市川崑監督、石坂浩二主演で作られたミステリー超大作だ。過去の作品を現代版で、また日本映画をハリウッド版でリメイクすることは取り立てて騒ぐことではないが、同じ作品を同じ監督、同じ主演でリメイクというのは珍しい。というわけで、1作目を知る人にとっては新キャストで繰り広げられる犬神家の複雑な人間模様が最大のみどころ。そして、松嶋菜々子、富司純子、松坂慶子、萬田久子をはじめ期待を裏切ることのないオールキャストが実現した!

『犬神家の一族』豪華キャスト勢揃い「第19回東京国際映画祭」閉幕 画像

『犬神家の一族』豪華キャスト勢揃い「第19回東京国際映画祭」閉幕

遂に最終日を迎えた第19回東京国際映画祭。この日のメインイベントとして、クロージング作品『犬神家の一族』の上映が行われ、渋谷Bunkamuraオーチャードホールでは市川崑監督をはじめ、石坂浩二、松嶋菜々子、尾上菊之助と豪華キャストを揃えての舞台挨拶&レッドカーペットが行われ、大勢のマスコミとファンが詰めかけた。

東京国際映画祭特別招待『ユメ十夜』ワールドプレミア舞台挨拶 画像

東京国際映画祭特別招待『ユメ十夜』ワールドプレミア舞台挨拶

文豪・夏目漱石の幻想小説「夢十夜」の完全映画化を実現した『ユメ十夜』。日本映画界の巨匠から若手まで、10人の映画監督たちが独自の解釈を取り入れ、10分×10話のオムニバス映画として完成させた本作。10月22日(日)、特別招待作品部門に出品されている第19回東京国際映画祭にてワールドプレミアが行われ、各作品を代表して(写真上:左から)角田豊、うじきつよし、清水崇、清水厚、豊島圭介、TOZAWA、河原真明、藤岡弘、緒川たまき、山口雄大、と個性的な10名が舞台挨拶に登壇した。

オープニング作品『父親たちの星条旗』決定「第19回東京国際映画祭」記者会見 画像

オープニング作品『父親たちの星条旗』決定「第19回東京国際映画祭」記者会見

毎年話題作がそろい、海外からもゲストが多数来場するアジア最大級の国際映画祭、東京国際映画祭が今年も10月21日〜29日に開催される。7月31日に行われた記者会見では本年度映画祭の開催概要や、現時点で決定している作品等が発表され、ゲストとして市川崑監督と女優の工藤夕貴さんが登壇した。

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