『兜王ビートル』撮影現場に潜入!

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2005年はムシがくる!? ということで、映画界には早くもそのブームがきているようだ。原作・永井豪(「デビルマン」)、監督・河崎実(『いかレスラー』)、宣伝プロデューサー・叶井俊太郎(トルネード・フィルム代表)という最強の製作陣が送る、その名も『兜王ビートル』の撮影現場に潜入してきた。

河崎監督の「虫のレスラーを見たい!」という思いつきだけで誕生した『兜王ビートル』は、大阪プロレスのプロレスラー“兜王ビートル”が謎の昆虫レスラー軍団“デビルワーム”と闘うアクション・エンターテイメント。プロレスファンのみならず、昆虫愛好家までをも巻き込もうと“タイガーマスクと仮面ライダーを足して2で割ったような”戦闘ヒーローが誕生した。白いベレー帽がキュートなヒロインの中川翔子は「ヒーローものが大好き!」だそうで、「(兜王ビートルは)バトルフィーバーよりカッコいい!」と発言し、マニアックな一面ものぞかせた。

河崎監督の前作『いかレスラー』はCGを全く使わずに作られたが、『兜ビートル』には1か所だけ、CGを駆使したシーンがあるという。それも含めて「家族で楽しめるので、ぜひ親子連れで観に来て欲しい」という河崎監督と叶井プロデューサーの言葉を信じて完成を待ちたい。
《text:cinemacafe.net》
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