「LOST」CHEMISTRYジャパンプレミア舞台挨拶

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「LOST」ジャパンプレミア CHEMISTRY
  • 「LOST」ジャパンプレミア CHEMISTRY
  • 「LOST」 堂珍嘉邦
  • 「LOST」 川畑要
アメリカのTVシリーズ「エイリアス」の大ヒットを生んだJ.J.エイブラムスの最新話題作「LOST」が、今秋より日本での放送をスタートする。それを記念して8月18日(木)、日本版のエンディングテーマを歌うCHEMISTRYをゲストに迎えたジャパンプレミアが開催された。会場は作品をイメージしたセットが組まれており、会見が始まる前からひんやりとした空気と緊張感が広がった。

イベントがスタートし、CHEMISTRYの堂珍嘉邦と川畑要が新曲「Here I am」が流れるなかで登場。いち早く作品の感想を述べた。

「アメリカのドラマということで、映画みたいな感覚で見ました。サスペンス・ヒューマンドラマでもありますし、もちろんミステリーの要素もあります。1人1人がフィーチャーされて、少しずつ過去が明らかになっていきます。『LOST』というタイトルが意味する、遭難してまっさらな状態になってからの葛藤だったり、自分に今欠けている感情に気づきました。いろんな出来事が起こり、本当に面白かったです」と感想を語る堂珍さん。川畑さんは「本当に楽しい作品です。いろんな不思議なことが起こるので、気になってどんどん見てしまいました。11話ぶっとおしで、全部一人で観ちゃいました」とコメントした。

ストーリーは、飛行機が太平洋上のある無人島に墜落したシーンから始まる。灼熱の太陽、煙、絶え間なく続く悲鳴。生存者たちはお互いを助け合うが、機体からは不思議なものが発見される。そして、無人島には多くの秘密が隠されていることに生存者たちは気づき始めるのだが——。

監督を務めたJ.J.エイブラムスは、「エイリアス」をヒットさせ、トム・クルーズ主演の『M:i:III』の監督に大抜擢された注目の人物。また、主人公のジャックを演じているマシュー・フォックスは本作で大ブレイクを果たしており、個性的なキャストたちからも目が離せない。

CHEMISTRYの2人が気になる登場人物は? という質問に、川畑さんは「ソーヤーという男性です。ちょっと意地悪なのですが、実は優しいやつなんじゃないかなと思います」。一方堂珍さんは「僕はロックというおじいさんですね。謎の人物で、一人だけ何かを知っている、怪しさが気になります」と答えた。

最後に「僕らも人生で壁にぶつかったり、いろんなことがありましたが、それが作品に重なっている部分があると思います。迷ってもいつかは辿り着く、それが島での出来事とぴったり合う感じです」と作品への思いを語ってくれたCEHEMISTRYの2人。全米で大旋風を巻き起こした「LOST」は、日本ではCS局AXNで10月より放送開始予定。
《text:cinemacafe.net》
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