『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』日本先行上映新記録樹立

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『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』メイン
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全米で歴史に残る大ヒット中の『パイレーツ オブ カリビアン/デッドマンズ・チェスト』が、遂に日本で7月15日、16日、17日の3日間、全国約500スクリーンで先行上映が行われた。

先に行われたジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、ジェリー・ブラッカイマーの来日キャンペーンで日本中に空前の「パイレーツ旋風」が巻き起こる中、先行上映された『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』の3日間の合計の成績は驚異の動員681,777人、興収938,275,100円と興収・動員ともに新記録を樹立した。まさに「海の日」に海賊たちが日本をジャックした。

これまでの、先行上映の興収記録は2003年に公開された『マトリックス・リローデッド』892,364,000円(先行、先々行合計)、動員記録は今年公開された『M:i:III』の638,616人(先行、先々行合計)で興収・動員ともにこれまでの記録を遥かに上回る驚異的な成績を記録した。

各劇場ともに非常に幅広い年齢層の観客が来場、早い時間から満員・立ち見の劇場が続出した。更にジャック・スパロウなど登場人物の衣装を着たコスプレ客も目立ち、周辺のショップには「なりきり海賊セット」が販売されるなど、社会現象になったと言える。

そして今週末の22日にいよいよ公開初日を迎える『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』日本の夏もジャックするのは間違いない!

全米では公開1週間で約1億9600万ドルを記録し、『スパイダーマン2』の持つ公開1週間興収記録1億9200万ドルを超える新記録を樹立し、初日興収、週末興収、1億ドル突破、平日興収に続く全米記録5冠となった。公開2週目に入っても勢いはまったく衰えず、先週末も6230万ドル(約71億円)を記録し、早くも興収2億5800万ドルを記録し、『タイタニック』の持つ全米興収歴代記録の約6億ドルに迫る勢いを見せている。


『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』
配給:ブエナ ビスタ インターナショナル(ジャパン)
劇場情報:7月22日より全国超拡大公開
©Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved
《text:cinemacafe.net》
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