伊勢谷友介、加瀬亮『パッセンジャー』初日舞台挨拶

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日仏カナダ合作で話題の『パッセンジャー』の初日舞台挨拶が10月7日(土)、恵比寿の東京都写真美術館ホールで行われた。

叙情あふれる美しいモントリオールと東京の郊外の景色を背景に、現代に生きる孤独な人々を描いた本作。徹夜組も出るほどの盛況ぶりの中で主演の伊勢谷友介、加瀬亮、金子久美、夏木陽介の4名が顔をそろえた。

伊勢谷、加瀬、金子の3人はそれぞれのラブシーンに言及。フランスの女優・ガブリエル・ラジュール、金子の2人とのラブシーンがあった伊勢谷が「日本映画に比べて、この映画の現場はフランクでラブシーンも前ばりナシで演じたほどです」と話せば加瀬は「伊勢谷くんの恋人に手を出す役が、とても楽しかった(笑)」とコメント。さらに伊勢谷、加瀬の両方とラブシーンがあった金子は「伊勢谷さんも加瀬さんもとてもいい人だったので、ラブシーンも緊張しませんでした」と語り満員の会場を沸かせた。極道の父親、三道を演じた夏木は「若い人と一緒に出られてうれしい。僕のシーンの6割はカットされてしまったのでちょっと悲しい」と会場の笑いを誘った。

監督を務めたのはフランスのファション誌「VOGUE」などでも活躍していた写真家のフランソワ・ロトゲール。上映期間中、劇場ロビーではロトゲール監督が写真家として過去に撮った作品のパネル展も開催される。
《text:cinemacafe.net》

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