ファンタジー超大作『エラゴン 遺志を継ぐもの』山田孝之、小雪日本語吹き替え版声優発表記者会見

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全世界40ヶ国でベストセラーを記録した「ドラゴンライダー」を原作に、ジョージ・ルーカスのVFX工房で学び“視覚効果の天才”と言われたシュテファン・ファンマイアー監督が映像化を果たしたハリウッド超大作、『エラゴン 遺志を継ぐもの』。11月16日(木)、本作の日本語吹き替え版声優発表記者会見が行われ、伝説のドラゴンライダーに挑む少年エラゴン役の山田孝之と、悪の王に対抗し、人間とは違う並外れた美しさと知性を持つエルフの王女アーリア役に抜擢された小雪が登場した。

主人公・エラゴンの吹き替え担当した山田孝之。「日本ではなかなかこのようなストーリーの映画はないので、声という形でもオファーが来た時は嬉しかった。しかし、1つの物事を伝えるのでも英語と日本語では言い方やニュアンスが違う。ニュアンスを変えて伝わり易く出来たらと思っていましたが、実際はそんな余裕は全然なく、監督の注文にいかに近づけるかしか出来なかった」と、英語の台詞を日本語に吹き替える難しさを語った。「正直に言いますと、声優下手だなぁと思いました」と、自分に駄目出しをする反面、「呪文を唱えるときはワクワクしました」と楽しんだ様子も見せた。

アーリアの吹き替えを担当した小雪は「アーリアはドラゴンの卵を守るために悪と戦う騎士でした。アグレッシブで体育会系なところが私と似てるかも。演じている女優さんもモデルをやっていたという点で経歴が似ています」と、共通点を通してアーリアの魅力を語る。印象的な台詞について質問が及ぶと「呪文でも、面白い呪文も結構あって面白かったです。呪文は声量を出して唱えるので、家で練習中にペットの犬がびっくりして振り向いていました(笑)。呪文は未だにすごく覚えてます」とエピソードを明かしてくれた。

ドラゴン、剣と魔法、出生の秘密、伝説、悪との闘い、そして困難に立ち向かう少年・エラゴンの運命と成長を描く『エラゴン 遺志を継ぐもの』。ファンタジーが持ちうる魅力のすべてを兼ね備え、しかもオリジナルでスピーディな展開には、引きつけられずにはいられない。オリジナル版、そして吹き替え版、ともに話題になること間違いない。
《text:cinemacafe.net》

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