大ヒットゲーム映画版、遂に完成『龍が如く 劇場版』北村一輝、岸谷五朗、サエコ、三池崇史監督舞台挨拶

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大ヒットゲームの映画版完成!『龍が如く 劇場版』北村一輝、岸谷五朗、サエコ、三池崇史監督 完成披露試写会舞台挨拶 メイン
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遊びに飽きた大人へ、そしてゲームを愛する大人に贈る“最高のエンターテインメント”として誕生したプレイステーション2専用ゲームソフト「龍が如く」。そのリアル感を持ってこの大ヒットゲームの映画化が実現。『龍が如く 劇場版』が完成し、1月29日に完成披露試写会が行われた。舞台挨拶には主演の北村一輝、岸谷五朗、サエコ、塩谷瞬、コン・ユ、三池崇史監督、そして名越稔洋プロデューサーが登壇。多くの女性客がつめかけた会場には映画タイトルにちなんで“龍舞”も登場し、熱気に包まれた。


北村一輝「今回の役はもとのキャラクターがあるので、どこまでそれに沿ってやるか、どうプラスして演じていくかに注意しました。今回私が演じる“一馬”はヒーロー的な役。今まで悪者の役が多かったので良い人の役をやってもいいのかな?とも思いましたが、本当の自分自身は凄く良い人だから、この役にスッと入っていけましたよ(笑)」

岸谷五朗「あらかじめキャラクターがある役に生身の人間が近づくのは難しいけど、いったん入れたら非常にノッて演じることができました。注目シーンは私が演じる“真島”の横ワケの髪型ですよ(笑)」

サエコ「凄く刺激的な現場で、達成感や爽快感がありました。オススメポイントは男優さんの体。出演者の方はみんなキレイな体をしていて、思わず触りたくなりました」

塩谷瞬「真夏に汗をかきながら撮った作品がどんな風に仕上がっているか楽しみです。監督は“恐い人”という印象があったけど、現場はすごくあたたかかったです。8時間待って5分で終わったなんて事もあったけど、もっとあの現場でやりたかったです」

コン・ユ「最近はドラマの出演が多くて、映画に出たいと思っていたときにこの『龍が如く 劇場版』に出演が決まって嬉しかったです。日本映画に出ることができて、胸が高鳴るような思いでした。監督や共演者の方々に感謝しています。もちろんまた日本の映画には機会があれば出演したいです」

三池監督「今日は女性の方が多くて“おじさん”は戸惑っています(笑)。でも、女性も楽しめる映画なので、前のめりになって楽しんで下さい。思ったよりも、なんじゃコリャ系になっています(笑)」

名越稔洋プロデューサー「ゲームソフトが発売されたときは、こんな日が来るとは思いもしなかった。ゲームがヒットした事で、この映画が生まれたことに感謝です」


欲望と暴力が渦巻く眠らない街、神室町。かつて“堂島の龍”と呼ばれた伝説の極道・桐生一馬が、刑期を終えて10年振りに戻って来た。それを機に、まるで止まっていた歯車が動き出したかのように、街で事件が多発する。消えた100億円、立てこもる銀行強盗、最愛の人・由美や恩人・風間の失踪、謎の韓国人の出現、強盗を企てるカップル、無二の親友・錦山の裏切り…。そんな時、桐生の前に、母を捜す少女・遥が現れる。狂気の極道・間島吾郎との因縁の死闘を繰り広げながら、桐生は遥を守って突き進む。全ての事件が交錯し、やがてひとつに焦点を結んだ時、国をも揺るがす驚愕の事実が露になる。桐生がそこに見たものは、絶望か? それとも希望か——? 『龍が如く 劇場版』は3月3日より新宿オスカーほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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